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〈民俗の知〉の系譜 近代日本の民俗文化
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 昭和堂
  • サイズ:21cm/181,17p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8122-0004-0

紙の本

〈民俗の知〉の系譜 近代日本の民俗文化

著者 川村 邦光 (著)

「民俗」という言葉を、人びとの生きるスタイル、「生存の技法」と幅広く捉え、人間の活動、またその所産である文化の一翼を占めるものだとし、歴史的に形成され蓄積され続けている「...

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〈民俗の知〉の系譜 近代日本の民俗文化

2,592(税込)

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商品説明

「民俗」という言葉を、人びとの生きるスタイル、「生存の技法」と幅広く捉え、人間の活動、またその所産である文化の一翼を占めるものだとし、歴史的に形成され蓄積され続けている「民俗文化」の系譜を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

川村 邦光

略歴
〈川村邦光〉1950年福島県生まれ。東北大学大学院博士課程満期退学。天理大学教授を経て、現在、大阪大学大学院文学研究科教授。著書に「幻視する近代空間」「憑依の視座」など。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

日本経済新聞2000/6/18朝刊

2000/10/21 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:柏木 博 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表題になっている「民俗の知」とは、人々の「ことば」を媒介にして「からだ」と「こころ」に蓄積される社会的・文化的な知であり、また、ピエール・ブルデューが使った概念「プラティック」(慣習的実践)として身体的営みを決定づけているものだと著者は説明している。そうした「民俗の知」は不変なものではないし、権力あるいはシステムに取り込まれることもあれば、時としてそれに対する「対抗的」な知としてはたらくこともある。それは、「社会的世界における、生産・労働や衣食住、信仰、人びととの交渉・結びつき」など日常生活の中で培われた「知」の領域、あるいは病や死や災害などの状況において現れる共同的な「知」の領域であるとも著者は説明している。
 その説明は抽象的ではあるが、その「民俗の知」を対象にして、日本の近代化を、いわば大衆の感覚や意識の変容と再組織化として捉え、それがいったいどのような現象として現れてきたのかを、きわめて具体的な事例によって浮かび上がらせているところに、本書の特徴がある。つまり、子ども、ジェンダー、乙女や若者や母親のイメージといったものが明治以降の近代の中で、どのように再編され形成されてきたのか、そこでは教育システムや軍隊や雑誌などのメディアがどのように関わっていたのかを丹念に検討している。
 たとえばかつて、子どもには神霊が憑依しやすいという信仰があり、神事で大切な役目を与えられ、清浄・無垢な存在と考えられると同時に、神事においてはその暴力性が認められてきた。それは、子どもが「ひと」(一人前)ではないとする認識によっていた。しかし、近代教育の出現によって、子どもは不完全な人なのではなく、訓練と規律によって悪から守られなければならない人(存在)へと変容していったことを、著者は分析している。
 教育や軍隊やメディアがいかに短期間のうちに、わたしたちの日常生活の知を再組織していったのか、本書は説得的に解き明かしており、その面白さに思わず引き込まれてしまう。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2010/02/18 11:17

投稿元:ブクログ

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