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図説日本の野鳥
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:22cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-72636-4

紙の本

図説日本の野鳥 (ふくろうの本)

著者 京極 徹 (編)

なかま分け、分布と渡りの謎、「飛ぶ」メカニズム、日本の固有種、絶滅、現代文学の鳥、トキとアホウドリなど、鳥の世界の全貌と未来を最新データで鳥瞰。巻末に鳥類レッドリスト付き...

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図説日本の野鳥 (ふくろうの本)

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商品説明

なかま分け、分布と渡りの謎、「飛ぶ」メカニズム、日本の固有種、絶滅、現代文学の鳥、トキとアホウドリなど、鳥の世界の全貌と未来を最新データで鳥瞰。巻末に鳥類レッドリスト付き。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

京極 徹

略歴
〈京極徹〉1960年東京都生まれ。和光大学人間関係学科卒業。月刊誌『野鳥』編集長。(社)日本環境教育フォーラム事務局勤務。著書に「はじめに覚える33種プラス50」がある。

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評価内訳

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紙の本

鳥はなぜ飛ぶ?その答えがここにある。

2001/02/07 11:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岡埜謙一 - この投稿者のレビュー一覧を見る


 本書を書かれた多くの執筆者や、編者である京極さんにはたいへん失礼な言い方だが、本書は思いがけない拾いものだった。書店でぱらぱら開いて見たときは、野鳥好きに受けそうな「さわり」を広く浅く解説した本かと思った。買ってきた後も、しばらく本の山に積んでおいたままだった。
 本書はいわゆる野鳥図鑑ではない。野鳥に興味を持ち始めた人たちがやがて疑問に感じること、あるいはもっと深く知りたくなるような事柄について、15名の方たちが原稿を分担している。編者の京極徹さんは、日本野鳥の会の機関誌「野鳥」編集長をされた方だ。原稿を書いた方たちは、長年に渡って日本野鳥の会で野鳥についての知識普及と、野鳥保護の啓蒙活動を続けられた松田道生さんをはじめ、野鳥写真家の吉野俊幸さん、佐渡トキ保護センター所長の近辻宏帰(ちかつじ こうき)さんなど、いずれも錚々たるメンバーだ。さらに本書の企画には、(財)山階鳥類研究所が協力している。
 冒頭にも書いたように、じつのところあまり期待しないで読み始め夢中になって読み終えてしまった。というのも、まず、各章の内容がとてもうまくポイントを押さえていること。たとえば「なかま分け、あれこれ」「分布と渡りの謎を科学する」「飛ぶメカニズム」「日本の鳥はどこからきたのか」といった具合だ。どれも、野鳥好きなら必ず興味や疑問を持つようになる内容だ。
 なかでも私が一番面白かったのは「飛ぶメカニズム」だ。我が家のすぐそばに小さな川があり、毎日のようにカワセミを見ている。カワセミは川面すれすれを矢のように直進するが、どうして羽根を上下に羽ばたくだけであんな飛び方ができるのか、私は常々不思議に思っていた。その疑問が本書を読んで氷解した。私は野鳥が大好きだが、専門書はほとんど読んだことがない。おまけに理科系に弱い。そんな私にもよく理解できるほど、ていねいでわかりやすい解説だ。鳥の体がいかに効率よくできているか、その精緻なメカニズムに脱帽した。
 ほかの章もすべてそうだ。内容が内容だけに、もちろん専門用語はふんだんに登場する。にもかかわらず、いずれも文章はとてもわかりやすい。専門家の書く文章というと、野鳥に限らずとにかくわかりにくい文章、日本語として疑問を感じるような文章、というのが定説だ(いや、私だけの偏見か?)。余談だが、私は長年コンピュータ関係の書籍を企画・編集している。それこそ専門家やテクニカルライターのわかりにくい文章には嫌と言うほどお目にかかっているのだ。しかし本書に限ってその偏見を棄てざるをえない。野鳥初心者にもわかりやすくということを前提に、筆者の方々はたいへん苦労されただろうし、あるいは元々文章の達者な方たちが多かったのかもしれない。だが、それだけではない。編者の京極徹さんが、「野鳥」誌の編集長としての経験を遺憾なく発揮している。野鳥の会の会員というのは、年齢、性別、学歴、職業など、それこそ千差万別だ。その誰にでもわかりやすい内容構成、文章を心がけてこられた。筆者と編者の人選の妙が、本書を誰が読んでもわかりやすい、面白いものにした大きな要因だろう。

編者略歴;1960年、東京で生まれ、津軽で育つ。和光大学卒業。在学中からニホンザルの生態調査に従事。世界自然保護基金日本委員会を経て日本野鳥の会に勤務。「野鳥」編集長を務める。現在は(社)日本環境教育フォーラム事務局勤務。

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