サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. エッセイ・自伝・ノンフィクションの通販
  4. 伝記の通販
  5. 社会評論社の通販
  6. インタビュー・21世紀の韓国人 韓国と日本のこれまで・これからの通販

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 社会評論社
  • サイズ:21cm/197p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7845-0280-7

紙の本

インタビュー・21世紀の韓国人 韓国と日本のこれまで・これから (新韓国読本)

著者 仁科 健一 (編),舘野 晰 (編)

若者に支持される映画監督、フェミニズム文学の旗手、農村に暮らす版画家、エッセイをものす精神科医、人気ニュースキャスター…。21世紀に必ず活躍する韓国の人々が、現在と未来を...

もっと見る

インタビュー・21世紀の韓国人 韓国と日本のこれまで・これから (新韓国読本)

税込 2,200 20pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

若者に支持される映画監督、フェミニズム文学の旗手、農村に暮らす版画家、エッセイをものす精神科医、人気ニュースキャスター…。21世紀に必ず活躍する韓国の人々が、現在と未来を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

観客の見たい映画が私の撮りたいもの チャンユニョン 談 8-24
いつまでも若い人びとに共感される作品を書きたい シンギョンスク 談 25-37
暮らしのなかから“美”を見出す イチョルス 談 38-51

著者紹介

仁科 健一

略歴
〈仁科〉1958年生まれ。フリーライター。共著書に「韓国公害レポート」がある。
〈舘野〉1935年生まれ。自由寄稿家。主に韓国・中国との文化・経済交流をサポート。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

隣国・韓国で活躍が期待される「三八六世代」中心のインタビュー特集

2000/07/10 20:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐山一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 94年から年1、2冊ペースで刊行されてきた「新韓国読本」シリーズの10冊目。
 これまでのラインナップは、
第1号「韓国庶民生活苦労噺」(みんなこうしていきている)
第2号「韓国の女たち」(仕事・子育て・フェミニズム)
第3号韓国新世代事情(コリアン・シンセデ・カルチャー)
第4号「ソウル街ぐらし(大都会はつらいよ)
第5号「異邦の韓国人・韓国の異邦人」
第6号「韓国マスコミ最前線」(コリアン・メディア・ウォーズ)
第7号「韓国人から見た日本」(こんな顔あんな顔)
第8号「韓国の福祉・希望と現実」
第9号「韓国人は不景気に負けない!」

 第1号以外はまだ残部があるようだ。どの号にも必ず韓国内の文芸誌から訳出された小説が2本最収められているところがユニーク。執筆陣は韓日入り乱れてにぎやかである。編者の仁科健一氏は、58年生まれのフリーライター。舘野晢氏は35年大連生まれで、韓国、中国との文化・経済交流をサポートしてきた自由寄稿家。

 第10号はインタビュー中心による編集で、「90年代に韓国社会の文化面で活躍して実績を残し、21世紀も活躍の期待出来る方たち6人」の生の声が集められた。インタビュイー(登場者)は、映画監督のチャン・ユニョン、作家の*シン・ギョンスクと*コン・ジヨン、版画家イ・チョルス、精神科医*イ・ナミ、MBCアナウンサーのソン・ソッキ、環境運動家ヨム・テヨン、高校教師*リュ・ホスン。(*印は女性)

 通読して思うのは、韓国内の80年代の民主化運動さえ日本では忘れられがちであることだ。60年代に生まれ、80年代に学生時代をすごし、90年代に30歳代で活躍した人たちのことを「三八六世代」と言うそうだが、これとて初めて知る人がほとんどだろう。50年代生まれと60年代生まれでは、日本への敵対感の強弱も違うという。登場者の多くが60年代生まれで、みな理性的で救われる。だが、そこにだけ甘えても仕方がない。

 隣国観は立体的であるべきだ。しかし情報をすすんで求めようとしなければ話にもならない。ひるがえって日本の「三八六世代」の対韓センサーはどうなのかなと「三七五世代」のナビゲーターは少しだけ心配になってしまう。 (bk1ブックナビゲーター:佐山一郎/評論家 2000.7.11)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。