サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

【店舗】初めての“店舗お受け取り”ご利用で50ポイントプレゼントキャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

異文化理解の倫理にむけて
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 名古屋大学出版会
  • サイズ:21cm/345p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8158-0381-1
  • 国内送料無料

紙の本

異文化理解の倫理にむけて

著者 稲賀 繁美 (編)

異なる価値観のせめぎ合う臨界に立ち会い、思考するとはどういうことか。文化摩擦の現場、具体的な事件、象徴的なケース、歴史的な出来事を個別に取り上げ、問題発見・探究へと誘う。...

もっと見る

異文化理解の倫理にむけて

3,132(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

異なる価値観のせめぎ合う臨界に立ち会い、思考するとはどういうことか。文化摩擦の現場、具体的な事件、象徴的なケース、歴史的な出来事を個別に取り上げ、問題発見・探究へと誘う。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ナウシカの慰め 稲賀繁美 著 1-18
民族紛争のさなかで 栗本英世 著 19-40
宙づりにされた人々 臼杵陽 著 41-58

著者紹介

稲賀 繁美

略歴
〈稲賀繁美〉1957年生まれ。パリ第7大学博士課程修了。国際日本文化研究センター勤務。著書に「絵画の黄昏」「絵画の東方」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

2000/6/11朝刊

2000/10/21 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イスラエルのアラブ人、ドイツに暮らすトルコ人、メキシコ社会の中の先住民……。こうした異文化が衝突する現場は、ぬるま湯的な社会に生きる日本人には理解しづらい。気鋭の研究者十五人が執筆した本書は「文化間の価値観の相克、葛藤(かっとう)を浮き彫りにする」ことで、日本人の常識を次々と覆す。例えば、社会人類学者の栗本英世氏は、スーダンに接するエチオピア西部のガンベラ地方を取り上げ「民族集団間の関係が政治化、軍事化」される過程を明らかにする。
 幅広い切り口と、体系立てた思索のプロセスを提示し、異文化理解に向けた理論構築へといざなう。本書は大学の授業改革に一石を投じるためにつくられた比較文化論の教科書だが、「傍注」「Q&A」「読書案内」といった探索の手掛かりも豊富で、一般向けにも格好の入門書となっている。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

社会学 ランキング

社会学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む