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20世紀文化の臨界
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/366p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7917-5811-0
  • 国内送料無料

紙の本

20世紀文化の臨界

著者 浅田 彰 (著)

論文や書物を刊行するのはごみを出すようなものとしたジャック・ラカンにならって、『ユリイカ』を中心とする雑誌で喋り散らしたごみをまとめた対談集。世紀末の臨界点の豪華なごみ箱...

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20世紀文化の臨界

2,592(税込)

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商品説明

論文や書物を刊行するのはごみを出すようなものとしたジャック・ラカンにならって、『ユリイカ』を中心とする雑誌で喋り散らしたごみをまとめた対談集。世紀末の臨界点の豪華なごみ箱から見えてくる20世紀文化の全体像。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ジョルジュ・バタイユ・不可能な侵犯 中沢新一 対談 9-36
ピエール・クロソウスキー・終わりなき倒錯 豊崎光一 対談 37-66
ジャン・コクトー・線のエチカ 笠井裕之 ほか鼎談 67-96

著者紹介

浅田 彰

略歴
〈浅田彰〉1957年神戸市生まれ。京都大学大学院修了。現在、同大学経済研究所助教授。専門は社会思想史。著書に「憂国呆談」「映画の世紀末」など。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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20世紀偉人列伝

2001/11/16 16:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 バタイユに始まりクロソウスキー、ジャン・ジュネ、トマス・ピンチョンら10人の20世紀文化の重要な担い手について繰り広げられる浅田彰と識者との対論は、たしかに刺激的で面白い。特に笠井裕之・松浦寿輝を迎えてのジャン・コクトー分析、「情報のゲリラ戦」と題されたウィリアム・バロウズの章、日野啓三とのJ・G・バラード的美学についての語り合いは一読に値する。

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2015/11/19 15:00

投稿元:ブクログ

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2012/02/08 09:55

投稿元:ブクログ

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