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隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民(ちくまプリマーブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 11件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくまプリマーブックス
  • サイズ:19cm/200p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-480-04237-7
  • 国内送料無料

紙の本

隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民 (ちくまプリマーブックス)

著者 上橋 菜穂子 (著)

「大自然の民アボリジニ」というイメージとは裏腹に、マイノリティとして町に暮らすアボリジニも多くいる。その過去と現在を、アボリジニの視点と白人の視点を交差させつつ、いきいき...

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隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民 (ちくまプリマーブックス)

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商品説明

「大自然の民アボリジニ」というイメージとは裏腹に、マイノリティとして町に暮らすアボリジニも多くいる。その過去と現在を、アボリジニの視点と白人の視点を交差させつつ、いきいきと描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

上橋 菜穂子

略歴
〈上橋菜穂子〉1962年生まれ。立教大学大学院博士課程修了。文化人類学専攻。川村学園女子大学講師。ファンタジー作家としても活躍。著書に「闇の守り人」「精霊の守り人」など。

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みんなのレビュー11件

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評価内訳

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紙の本

腰布姿・槍を持ったアボリジニではなく・・・

2000/07/09 15:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Misa - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者、上橋菜穂子。児童書の世界では、ハイファンタジーの作家として、その名前をご存知の方が多いだろう。一度読みはじめたら、その不思議な世界に引き込まれ、やめられなくなる作品の数々(先頃、「夢の守り人」が出た!)。そんな彼女の、もうひとつの顔。それが、アボリジニを研究する文化人類学者としての顔である。

—— この本を、彼女は10年の歳月をかけて書いた。——

 文化人類学は、「カルチャーショック」を味わうフィールドワークを重要な研究方法としている。そこにこの学問の魅力があるそうだが、顔で笑って(?)共に生活しながらも、頭の中では、相手方の生活を常に観察し、書きとめ、分析するという作業。「まるでスパイみたい!」と心の中ではいつも泣いて(?)いるそうである。

 そんな彼女が、オーストラリアの小さな町に暮らすアボリジニたちに、どんな風に出会い、どんな事件を経て、どう彼らを理解していったか、それが、とてもわかりやすく、きちんと書かれている。

—— だから、この本は、文化人類学という学問の方法の入門書としても読める。——

 「アボリジニ」と聞いて思い浮かべるイメージは、「野生の知性をもった自然の民」
とか「自然淘汰される運命にあるマイノリティ」。

 しかし、今、オーストラリアの小さな町で、日々の暮らしを営んでいるアボリジニたちの生活のスタイルは白人と同じ。Tシャツを着て、ハンバーガーやケンタッキーが大好き。言葉も英語。伝統的な宗教儀礼をしているわけでもない。でも、一体に貧しく、時に厄介者。どことなく白人たちとは異なる「生活の匂い」を発散している。

—— それは何なのか?なぜなのか?——

 彼女が出会ったアボリジニたちが語ってくれた「現在」と、それぞれの「思い出の
中の歴史」から、見えてくるものは・・・

 著者の文化人類学者としての「語り」を楽しんでほしい。

 とくに、この夏、オーストラリアへ行く人にはオススメ!!

(Misa/図書館の学校)

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2010/08/19 22:56

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2006/10/31 17:24

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2011/11/03 22:37

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2017/04/27 21:09

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