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神道の神秘 古神道の思想と行法
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 春秋社
  • サイズ:20cm/274p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-393-29143-3
  • 国内送料無料

紙の本

神道の神秘 古神道の思想と行法

著者 山蔭 基央 (著)

神道は日本人の精神の奥底にある生命であり、日本文化の基盤である。深遠なる霊学から「鎮魂」の行法まで、古神道を伝承し、発展させてきた経験から、新時代へ向けて神道の真髄、特に...

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神道の神秘 古神道の思想と行法

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商品説明

神道は日本人の精神の奥底にある生命であり、日本文化の基盤である。深遠なる霊学から「鎮魂」の行法まで、古神道を伝承し、発展させてきた経験から、新時代へ向けて神道の真髄、特にその神秘的な側面を易しく語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山蔭 基央

略歴
〈山蔭基央〉1925年岡山県生まれ。49年山蔭神道家第79代を相続。66年宗教法人山蔭神道設立、管長となる。著書に「世界最終戦争」「伝えておきたい日本の伝統季節の慣習」など。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

神ながらの道は神がかりでも何でもない。正しい呼吸法の会得によって誰にも入道可能なのである。

2000/08/03 12:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:石堂淑朗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 正月には神社に初詣して参詣客の頭越しにお賽銭を投げ、お盆には墓参りして先祖を供養する。それでいて世の中旨くいかないとカミもホトケもあるもんかと毒づいて平然たるのが我々である。ユダヤ教徒がエホバに、イスラム教徒がアッラーに、キリスト教徒がイエスに毒づくなんて凡そ考えられないことである。我々の神や仏は異国の砂漠に生まれた一神教の神々のような超越性を持たない。我々は修行次第で幾らでも神や仏に近付くことが出来ることになっている。

 大初以来日本列島にはカミしか存在しなかったが、聖徳太子が仏教を国教に定めるという、脱亜入欧ならぬ脱神入仏の荒療治を実行してから我々日本人は神仏を習合させ、敢えて言えば『神仏混交教』とでも言うべき独自の宗教形態を発明、二つの絶対者に同時に仕えて平然たる民族として、一神教の信奉者たちの悔りを買うことになったのである。しかしそれは彼等一神教徒の勝手であり、我々は古代ギリシャ文化の血を引く多神教徒として胸を張れば良いのである。さて神仏習合の結果、我々は神と仏に同時に接近する修行方法としてインド到来のヨガの根底にある呼吸法を採用した。身体機能に於いて唯一意志の支配下にあって自由自在になるのは呼吸だけという点に着目したのは大変な知恵であった。麻原彰晃も根幹を間違えた故に殺人鬼に転落してしまい折角のヨガの信用を台無しにしたが、ヨガと言い、禅宗の座禅と言い、更には能楽の修行から弓道に至るまで、身体を媒介として高度の心的境地に入る為の東洋的修行の根本は、臍下丹田に気を結集させて行う呼吸にある。本書は例えば国家神道と古神道の関係を論じると言った類いの、文化論としての神道を扱わない。飽くまで実践としての神道が対象である。筆者は若年の頃肺結核が因で瀕死の床に喘いでいた所を奇瑞に因って救われ神道に入り、現在山蔭神道宗家第79代を継ぐという、評論家に非ず実践家なのである。何時も思うのだが、“我思う、故に我在り”の無神論者デカルトの流れを汲む文明論者は“我信ず、故に我在り”の宗教と実践家、あるいは行者を余りにも軽々しく論じる悪癖を持ち過ぎている。恋の道と同じく神仏の道まだ論じるものではなく実践するものである。幼い頃法華の行者を自認する祖母にしごかれ、長じてはヨガと座禅に若干の関わりを持った身としては、知識欲に酔って神仏と宗教を論じることの愚は良く心得ている。神への接近が神社詣でに終始するのはおかしい、無我の境地を得る為の修行道としての神道は無いのかと思っていられる方、或いはストレスの軽減を求めつつも当世流行のカタカナ英語ヒーリング(癒し)という言葉の胡散臭さが気になる方に本書をお進めする。神道の呼吸法『息長法』はヨガに由来するが、日本化即ち神道化の過程において、長く吐く息に乗せて五大母音(ア、オ、ウ、エ、イ)を唱える工夫が平安時代に付与された。母音の存在の自覚とその強調によって、母音言語である我々の国語、日本語の発音がたちまち浄化され、読者の日常会話は、君は能でも稽古しているのかと言われる位に静かで説得力に富むものになること請け合いである。 (bk1ブックナビゲーター:石堂淑朗/脚本家 2000.08.03)

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2012/01/25 22:19

投稿元:ブクログ

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2012/06/21 21:33

投稿元:ブクログ

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