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玉村豊男モバイル日記
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紙の本

玉村豊男モバイル日記 (酒文ライブラリー)

著者 玉村 豊男 (著)

私は、いかにしてデジタル人間になったか。ありあまる老後のヒマを潰すのに、パソコンほど役に立つ道具もない。しかも、飽きる前に死んでしまうから、最後まで楽しめる。パソコン歴1...

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玉村豊男モバイル日記 (酒文ライブラリー)

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商品説明

私は、いかにしてデジタル人間になったか。ありあまる老後のヒマを潰すのに、パソコンほど役に立つ道具もない。しかも、飽きる前に死んでしまうから、最後まで楽しめる。パソコン歴1年半の著者が体験を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

玉村 豊男

略歴
〈玉村豊男〉1945年東京都生まれ。東京大学仏文科卒業。エッセイスト・画家、農園主、レストランプロデューサー。著書に「料理の四面体」「田園の快楽それから」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.7

評価内訳

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紙の本

モバイルは、愉快らしい…

2000/08/02 13:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:密偵おまさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今にして思えば私は、結構早くからパソコンに触れていた。ただ、一番最初に触れたのは、アルバイト先のPC98シリーズと、IBMの5550。いずれも、長〜い呪文のようなコマンドを入力しないと、立ち上がってくれないものだった。その厄介さに、当時の私は「ワープロで十分!」と思っていた。そんな私が、パソコンを認めたのは、仕事を始めてからだから、5年ぐらい経ったある日だった。当時勤めていた会社に新しくやってきたプロデューサーが持ち込んだ、りんごマークのクラシックIIという、可愛いやつに出会ったからだ。
 スイッチを押すだけで「ジャーン」というMac独特の起動音とともに、ディスプレイにパソコンマークが現れ、カタカタという音の後に、デスクトップに様々なアイコンが並ぶという、まるで魔法のように簡単で可愛い起動方法に、すっかり魅入られてしまった。以来、職場が代わって、周囲にはWindows派ばかりになろうとも、LANが導入されようとも、りんご党であることに、変わりはない。
 時として、薄くて軽いWindowsマシンを見ると、心が揺れ動かないでもなかった。でも、まるでペットか我が子のように可愛がってきた、りんごマークとデスクトップにならぶ愛らしいアイコンたちを見捨てるわけには、いかない!と、かたくなにMac派を貫いてきた。

 ところが、玉村氏の「モバイル日記」を読み始めて、そんな私の決心は、揺らいでいる。ノート型とはいえ、重さ3kgあまりという現在の愛機”PowerBook1400cs/133”を、日常的に持ち歩くことはとうに諦めていたので、モバイルは、私のパソコン生活の中にはないものとしてきた。しかし、「モバイル日記」の中で、玉村氏が悪戦苦闘しながら、立派なモバイラーになっていく様を見せ付けられると、「やっぱりモバイルしたい!」という気持が、ムクムクと頭をもたげてくるのだ。それには、りんごマークにこだわってはいられない。でも「モバイルしたい!」。りんごマークをめぐる葛藤の中で、思い悩む今日この頃なのだ。

 ちなみに、モバイルはおろか、パソコンに対して拒絶反応をしめしている、世の”おじさま”たちにも、ぜひ一読をお薦めしたい。特に、凝り性で頑固なおじさまたちに。はまると、こんなに楽しいものはない!というのが、よーくわかっていただけることだろう。もっとも、このサイトを活用されている皆さんには、あまり関係のない話かも知れない。でも、周囲にそんな”おじさま”がいる、あなた。プレゼントしてみたらいかが?

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紙の本

モバイラーな日常!

2002/05/12 00:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岡野義高 - この投稿者のレビュー一覧を見る

文字通りの日記で、エッセイ、時々コラム風。

作者はマニアックなモバイラーではない。
だから、モバイル関係の具体的なノウハウなんかは載っていない。
それよりも、パソコンの携帯? による、執筆スタイルの変化などの話がおもしろい。

すぐ使えるテクとは違うけれど、それ以上に、書くことについて、パソコンで執筆することについて、考えさせてくれる本だ。

ライターとモバイルは、とても相性がよくて、出先で文章を書いて、メールで納品? ということもできる。
モバイル・パソコンは、むかしに比べると、とても軽くなったし、バッテリーも持つようになった。
けれども、パソコンを小さくすると、キーボードが小さくなって打ちにくくなる、というネックがある。
バッテリーだって、ずいぶん持つようになったけれど、本格的に持ち歩くには、大容量バッテリーをつけなきゃいけないので、その分重くなったりと、まだまだ、実用的とはいいがたい。

モバイル・パソコンについては、雑誌なんかもあって、ジャンルとして確立しているみたいだけれど、正直いって、趣味のレベルを出ていないような気がする。
モバイルになんて興味がないけど、仕事で使うと便利だから持ち歩く、という人が出てくるくらいじゃないと、ダメなんじゃないかと思う。

モバイル・パソコンを買いたい、という人には、ぜひオススメしたい。
日常的にモバイル・パソコンを使うといことについて、この本は、たくさんのことを教えてくれる。

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紙の本

中年からはじめるパソコンとのつきあい方

2000/10/16 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澤木凛 - この投稿者のレビュー一覧を見る


 この本は中年の作家が全くパソコンというものを触ったことのない状態から使いこなし、パソコンがないと執筆できないようになってしまうまでの苦労物語だ。頑固な中年ならでは「こんなことは恥ずかしくて聞けない」とか「女房にはバカにされるので聞けない」という障害をくぐり抜け、使いこなすまでが彼特有のシニカルな視点で描かれている。と言えば格好いいけど、結構愚痴も多くて「ブツブツ」って感じ。ただ、興味深いのは最初は愚痴っぽくて「どうしてコンピュータってこんなにわかりにくいんだ」がそのうち「少しバカなのがかわいいんだよ」というふうにパソコンをみる視点が変わってくるところ。

 パソコンを使うっていうのは機械と人間のインターフェイスをいかにスムーズにつなげていくかってこと、キーボードは使い込めばストレスはどんどん小さくなっていくし、パソコンっていうシステムが何が可能で、何が出来ないかがわかれば「ほどほど」の関係ができて上手くパソコンとつき合っていくことが出来る。よく考えるとそれは人間関係も同じことかもしれない。歳をとってからの人間付き合いって、相手も自分も頑固で自分のペースを崩さないから、自分から折れることがなかなかできなくなって慣れるのに時間がかかるのと一緒かもしれない。(パソコンから折れてくれることはないからなぁ)

 著者は新しいもの大好きの山根一眞氏と同年代らしい。山根氏と違って新しい機器についていけない、なんて書いてあったけど、最終的には著者も自分にあった使い方を見つけだしている。パソコンとかインターネットという言葉におびえていないでこういうやり方もあるよ、という意味で中年に勇気を与えてくれる一冊である。

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紙の本

力の抜けたパソコン生活の薦め

2001/08/07 18:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:長 晃枝 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の玉村豊男さんは、旅や食について数多くの著作を持ち、その分野ではたくさんのファンを持つ人気のエッセイストである。さらに長野に住み、ワイン用のブドウやハーブなどを育てている「ヴィラデスト」という農園の主でもある。今回は玉村さんご自身の魅力も合わせてご紹介すべく、著者インタビューを交えての本の紹介を試みた。

 畑違いの玉村さんの著作を紹介する理由のひとつは「ライフスタイルとコンピューター」という今回の特集にピッタリだと感じたからだ。『モバイル日記』はその名のとおり「日記」であるから、玉村さんの日常がつづられている。畑で作物を育て、収穫を楽しみ、採れたての野菜を味わい、実ったブドウから作られたワインを愛でる。こんなデジタルとは無縁の喜びを謳歌する暮らしぶりを垣間見ることは、まさに「ちょっと立ち止まって人生を考えてみる」にはうってつけだ。しかも、玉村さんは生粋の農業者ではなく、今だ静かなブームの続く「インテリの田舎暮らし」のさきがけとなった人物である。東京で生まれ育った玉村さんが今のライフスタイルに落ち着くには、きっと人生のどこかでちょっと立ち止まって考えたに違いない。

 そして、その結果が吉と出たことを、実際お目にかかって実感した。終始明るく笑顔で、小さな問いにも答えが泉のようにあふれ、また、おなかの底からよく笑う。人生を本当に豊かに楽しんでおられるのが伝わってくる。こんなふうになれるものなら、立ち止まって考えてみるもの悪くない。

 もうひとつは、玉村さんの文章は理系の人にも読みやすいと踏んだからだ。玉村さんをよく知らない、という方は、まず著者のプロフィールを読んでいただきたい。一般的に私たちはこのような経歴の持ち主を典型的な文系の人、と判断する。事実、玉村さん自身も「小学校の頃から算数は苦手でね、大学受験のときも、数学は0点かも知れないから、英語と国語だけで受かろうと思ったくらいですから、ハッハッハ」と笑い飛ばすのだから、少なくとも理系の人ではないようだ。ところが、玉村さんの文章はなかなかどうしてシャープで論理的。中でも料理のエッセイなどは時に‘科学的'だと感じさせることさえある。先ほどの「ハッハッハ・・・」のあとには「数学的考え方は好きですけどね」という一言が続く。なるほど・・・そうか。どうりで明快でわかりやすい。さらに、ユーモアにあふれていて、軽妙洒脱、読んでいてとても楽しい。これはちょっと息抜きに読むためには、最も大切な要素のひとつ。

 しかし、ここから学びたいのは、コンピュータを道具として使いこなすことで、豊かなアナログ人生をより楽しくしている玉村さんのデジタルとの上手なかかわり方。曰く「自分に都合のいいとこだけ使えばいいんだから、こんな楽しいおもちゃはない。間に合った僕らは本当に幸せ!」である。それに対し、本書の中で‘かわいそうだ'と危惧される若者へは「コンピューターが悪いのでも、その前にいる若者が悪いのでもなく、時代なのだから」と前置きしながらも「コンピューターの中にあふれんばかりの情報も、だれかが切り取って1次加工したものでしかないこと、触覚、味覚、嗅覚など欠落している部分があることを忘れないでほしい。よりコンピューターの良さを実感するためにも、時には閉じてみることも大切」とエールを贈る。デジタルな人生を送っている皆さんには、より豊かな人生を送るために、玉村さんとは逆に、今のライフスタイルにアナログな部分を取り込むための糸口になるのではなかろうか。

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