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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/502p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-319210-7

紙の本

レキオス

著者 池上 永一 (著)

西暦2000年、沖縄いまだ返還されず。混血の少女デニスと千年の視点を持つ男、キャラダインがレキオスを追う。過去と現在、夢と現実が交錯する異色のファンタジー。【「TRC M...

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レキオス

税込 2,200 20pt

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商品説明

西暦2000年、沖縄いまだ返還されず。混血の少女デニスと千年の視点を持つ男、キャラダインがレキオスを追う。過去と現在、夢と現実が交錯する異色のファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池上 永一

略歴
〈池上永一〉1970年沖縄県生まれ。早稲田大学人間科学部に在籍中の94年、「バガージマヌパナス」で第6回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。著書に「復活、へび女」など。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

物語の終わらせ方というのは難しい。極めて残念な一作。

2001/02/23 17:25

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FAT - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『レキオス』は、平成12年の日本SF大賞の候補作だったそうである。しかし、受賞はできなかった。候補作に挙げられたのも理解できる。同時に、受賞できなかったのも、さもありなんである。
 この作品、前半から中盤にかけては、掛け値なしに面白い。「レキオス」の謎を超時間的に追いかけるキャラダイン(イメージ的にはメフィストフェレスか?)とデニスの追いつ追われつの展開は、本当に手に汗握る。ユタのおばあさんや天才女性学者を初めとして、登場人物達も、少しおとぼけではあるが、それなりに「つぼ」を押さえた上でのおとぼけという感じがして、そつがない。
 しかし、問題はラストだ。終わり方が今一つなのである。本作の前半部分で張りつめていた緊張感が、維持されなくなっているのである。特に、最後の方に行くに連れだんだんキャラダインが、赤塚不二夫のイヤミに思えてきてしまうのだ。ストーリーの終局へ向けての盛り上がりが凄いだけに、終わり方が締まらないと辛いものがある。
 最後の10ページが違ったものになっていたら、本当にエンターテイメントとして最高の作品に仕上がったと思われ、本当に残念でならない。

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紙の本

石垣島でのサイン会いきました

2001/02/01 11:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ユタのおばあさんが、中国マフィアのボスをはげましてあげるところが感動しました。自分もはげまされたように感じました。また八重山を舞台に書いて欲しいです。

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2015/01/29 12:53

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2005/12/14 22:39

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2006/05/16 21:36

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2006/05/31 09:59

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2012/06/24 18:27

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2012/07/05 14:11

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