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凶笑面
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-602648-1
  • 国内送料無料

紙の本

凶笑面 (新潮エンターテインメント倶楽部SS 蓮丈那智フィールドファイル)

著者 北森 鴻 (著)

伝承は死なず、必ず甦る。封じられた怨念は、深き業を糧に何度でも息を吹き返す−。最新の民俗学を大胆に取り入れ、日本人の根源を容赦なく抉り出す、民俗学ミステリー。『小説新潮』...

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凶笑面 (新潮エンターテインメント倶楽部SS 蓮丈那智フィールドファイル)

1,512(税込)

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商品説明

伝承は死なず、必ず甦る。封じられた怨念は、深き業を糧に何度でも息を吹き返す−。最新の民俗学を大胆に取り入れ、日本人の根源を容赦なく抉り出す、民俗学ミステリー。『小説新潮』連載を加筆修正、単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

北森 鴻

略歴
〈北森鴻〉1961年山口県生まれ。駒沢大学文学部歴史学科卒業。作家。著書に「屋上物語」「メイン・ディッシュ」ほか。

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評価内訳

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紙の本

想像と創造の遊戯。

2001/01/29 11:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竹井庭水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「民俗学と探偵小説は類比関係にある。」とは帯に書いてある京極夏彦の言葉。民俗学を選考する助教授・蓮杖那智と研究生・内藤三國がフィールドワーク先で起こった事件を民俗学を絡めて解決する、というお話。短編5つ収められてますが、表題作「凶笑面」はこんなあらすじ。

 蓮杖に調査依頼がやってきた。相手はあくどい取引で嫌われている骨董屋・安久津。旧家に伝わる怪しげな面「凶笑面」を調べて欲しいという。安久津の狙いが見えないまま現地に赴いた二人だが、そこには何故かもう一人の民俗学専攻の教授の姿が。調査を引き受けるものの、三日後、安久津が倉の中で大量のビー玉に埋もれて死んでいるのが発見される。

 なんといっても組み合わせ方に技あり。ミステリ部分と民俗学部分の個々のピースを取り出すと、単純な事件の構造だったりトンデモな仮説だったりするのだけれど、この二つの絡ませ方が絶妙で食い合わせ抜群。「不帰屋」の犯行動機と密室の構成理由なんて、この食い合わせならではでしょう。

 逆に「双死神」あたりは双方のバランスが崩れてたりもするが、これもこの食い合わせは分量が難しい証拠。伝承や慣習が生まれた背景を、仮説を立て実地で証明付ける民俗学。そりゃぁミステリに重なっても違和感なし。そうそう、学問ってこうエキサイティングなところもあるのよねぇと感じる一冊です。

(初出:いのミス)

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紙の本

那智先生に教わってみたい…

2003/06/15 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「本邦初の民俗学ミステリ」といううたい文句は諸星大二郎の名作漫画「稗田礼二郎のフィールド・ノート」みたいだなァなんて思ってたら、《諸星大二郎先生の「妖怪ハンター」に捧ぐ》の献辞が! 諸星ファンとしては、期待が高まりますな。と言っても本作のオカルト度・幻想度は低めで、あくまで現実的なミステリとなっている。
 基本となるのは、異端の美貌女性民俗学者・蓮丈那智先生が、忠実な下僕(的存在の助手)内藤三國クンを従えて、行く先々で巻き込まれる殺人事件を解決していく、という構図。
 短編の中では、因習の重みを感じる「不帰屋」がとくに好みでした。「双死神」は陶子シリーズの「狐闇」とリンクした話なので、あっちを先に読んでいないと消化不良になるかも。読んで退屈することはないけど、思ったよりわくわくはしなかったのでした。各エピソードが地味な印象のせいかしら。諸星大二郎世界には、いまのところ田中啓文の方が近づいているかもしれないと思ったりもして。しかし、とらえどころのない那智センセイはなかなかステキ。続編も期待。

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2005/09/06 15:35

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2008/09/06 15:07

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2006/06/26 23:44

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2008/10/16 16:23

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2011/03/06 21:57

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