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中国は脅威か 幻想の日中友好
  • みんなの評価 5つ星のうち 1 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:19cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-61114-1

紙の本

中国は脅威か 幻想の日中友好

著者 中嶋 嶺雄 (著),古森 義久 (著)

21世紀の国際社会の中では、中国の動向がもっとも重要な意味を持つといえる。従来日本側がとってきたような情緒的な中国認識に基づく日中関係ではなく、もっと冷静に突き放した日中...

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中国は脅威か 幻想の日中友好

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商品説明

21世紀の国際社会の中では、中国の動向がもっとも重要な意味を持つといえる。従来日本側がとってきたような情緒的な中国認識に基づく日中関係ではなく、もっと冷静に突き放した日中関係の必要について対論する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中嶋 嶺雄

略歴
〈中嶋〉1936年長野県生まれ。東京外国語大学学長。著書に「沈みゆく香港」など。
〈古森〉1941年東京都生まれ。産経新聞社中国総局長兼編集特別委員。著書に「透視される日本」など。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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  • 星 1 (1件)

紙の本

日経ビジネス2000/7/17

2000/10/26 00:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:草野 厚 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本ではなかなかお目にかかれない、優れた現代中国に関する問題提起の書だ。一言でいえば、豊富な証拠に基づく中国批判であり、中国は目先の利益を優先させる一方、長期的には覇権を求める国家だと見る。
 中国に関する情報は日本ではまだまだ一面的だ。江沢民はじめ指導者の権力闘争や、政府発表の政策は報じられるが、中国の人々の生活の実態や、経済政策の失敗の影響などは、十分には伝わってこない。本書でも指摘されているとおり、反中国的(一例が1つの中国を否定したり、人権問題に関する政府批判)な報道が事実上認められていないからだ。NHKが日中ビジネスに関するある問題点を報じたら、事実上中国支局長は、国外追放に遭ったという本書の伝える話は、1996年という最近の出来事だ。他方、著者らのスタンスとは違うが、私は個人的には、日本では感情的な中国批判が横行しすぎていると思っている。
 例えば、南京大虐殺の犠牲者の数を巡る不毛な議論が、中国の人々の神経を逆なでする。いい加減に、冷めた目で中国を、また日中関係を考えるべき時が来ている。そうした人々にとっては、格好の書である。
 ここまで中国に自由自在に振る舞わせているのは、政治家を含めて日本の責任が大きいというのが著者らのもう1つのメッセージである。政府の官僚が「ようやく中国はガイドラインを認めてくれた」と語ったり、民主党の訪中団が人権問題に言及しなかったとのエピソードがその一例だ。古森氏が中国要人に、日本憲法を変えるなと言うのは中国が最も嫌う内政干渉ではないかと問うたところ、要人は憤慨したものの、あとで、そういうことをまともに言う日本人が少ないのでとても参考になったと述べたという。
 もっとも、知識の乏しい私でもやや「本当かな」という指摘もあった。例えば、実は米国企業も中国市場に冷めているという点である。確かに、複雑な商慣行や、法律上の変更に辟易してはいるものの、米国は、中国系米国人を使って、政府中枢に働きかけることができ、日本企業より有利だと聞いた。政府開発援助(ODA)削減議論も説得力があるが、具体的な代案に乏しい点が気にかかる。
 共著ではあるが、章を分けての分担執筆ではなく、大きなテーマ(章)を設け、それに沿って、古森氏が語り、次いで中嶋氏が語るというリレー方式で話が膨らんでいく。結果的にこのスタイルがよかった。一方がエピソードとして挙げた事例を他方が、歴史を踏まえて取り上げることによって、臨場感が生まれている。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2005/08/23 14:10

投稿元:ブクログ

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