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ジュディの中国絵画って面白い
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 二玄社
  • サイズ:27cm/95p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-544-02017-4

紙の本

ジュディの中国絵画って面白い

著者 ジュディ・オング (著)

目に触れる機会の極めて少ない、故宮博物院の数々の名品から、人物画、花鳥画、山水画のバラエティーに富むテーマを集める。中学生のマイ、高校生のユウタの質問に答える形で、ジュデ...

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ジュディの中国絵画って面白い

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商品説明

目に触れる機会の極めて少ない、故宮博物院の数々の名品から、人物画、花鳥画、山水画のバラエティーに富むテーマを集める。中学生のマイ、高校生のユウタの質問に答える形で、ジュディが鑑賞のポイントをわかりやすく解説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジュディ・オング

略歴
〈ジュディ・オング〉1950年台湾生まれ。3歳で来日後、女優、歌手として活躍。79年「魅せられて」で第21回日本レコード大賞受賞。木版画家、白日会会員。木版画集に「万紫千紅」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

近くて遠い中国絵画への肩肘のはらない招待——台北・故宮博物院へのガイドとしても役立つ手引きとしても

2000/07/10 20:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小沼純一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 多くのひとがジュディを知っている。女優で歌手、しかも木版画を学び、日展に四回入選している。たとえそうした経歴などは知らなくても、何らかのCF--例えば、「ナンパオ」?--に登場して、ポートレートを見れば、「あのひと」とわかる人物。この多才なジュディ・オングが、生まれ故郷台湾は台北の「故宮博物院」に展示されている九枚の絵を題材に、「中国絵画」の魅力、見方を語ってくれるのが本書。

本のサイズも大きめで、全ページ、カラー印刷。ジュディの説明は、高校一年生の「ユウタ」、中学三年生の「マイ」ちゃんという二人とかわす会話のなかから、自然とあらわれてくる。三人が「故宮博物院」を訪れ、一枚一枚を前にしてああだこうだと話しているうちに、いろいろと「そうなのか!」とわかってくるという仕組み。実際の展覧会場では、目を寄せたり、一部を指差してじっと見たりするが、それと似たような効果をあげるため、細部が拡大されたり、あるいは関連のある映像が引用されたりする。といきには差産を枠でかこってコメントをつけたり、欄外に本文の「会話」にははいりきらない説明があったりと、なかなか立体的な構成をとる。

ジュディは「エピローグ」でこんなふうに書いている。--「最近のコンピューターグラフィックスの世界は、ますます私たちを内面の世界へと誘っているように思います。コンピューターの仮想現実(バーチャルリアリティ)中国絵画の心の視点は、宙空に浮かぶ自在な視点から対象をトータルにつかまえるという根本の点で共通しているように思います」本の構成も立体的だが、そこには中国絵画というものの立体性も重なっているといえるのかもしれない。

扱われている絵を時代的に分類すると、宋のものがもっとも多く、ついで明、そして清、唐とつづく。子どもが遊び、女性達が宴を催す。あるいは文人が座し、鳥獣が描かれる。水墨人物画、花卉画(かきが)、山水画、巻物、それぞれの「スタイル」における代表作に注釈がほどこされる。もちろん、中国独特の画法、一枚の絵を理解するためのバックグラウンドなどの解説も忘れない。

「絵画は見て面白ければいい」というのは確かだが、それをより深く理解するためには、やはり時代の隔たりを考慮にいれながら、知識を補うことで、感覚的な面と知的な面と、両面から立体的に見ていくべきだろう。西洋絵画についてのこうした解説はかなり多くでてきているが、アジアの美術においては、まだまだというほかない。しかし、こうした点数は少ないながらもベーシックな知識が得られる本が有ると、繰り返し眺めるのも億劫ではないし、気が向いたときにちょっと見て、次第に身についてくるのではないだろうか。台湾でも中国でも旅行して美術館なり博物館なりを訪れることが容易になったいまだからこそ、こうした本に一度は目をとおしておくべきだ。 (bk1ブックナビゲーター:小沼純一/音楽文化研究・文筆業 2000.7.11)

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2014/11/19 22:29

投稿元:ブクログ

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