サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

ブックオフ宅本便バナー修正(2018/8/1~8/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

教育思想事典
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/772p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-326-25041-0
  • 国内送料無料

紙の本

教育思想事典

著者 教育思想史学会 (編)

教育への視線・言説はいつ、どのように形づくられ、変遷を経て、現在に至ったのか。変動し混迷する今日の教育状況を切り開くために、近代教育を思想史的に再検討する。教育理念の再構...

もっと見る

教育思想事典

7,776(税込)

ポイント :72pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

教育への視線・言説はいつ、どのように形づくられ、変遷を経て、現在に至ったのか。変動し混迷する今日の教育状況を切り開くために、近代教育を思想史的に再検討する。教育理念の再構築にむけた基礎資料。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

 一九六〇年代後半以...

ジュンク堂

 一九六〇年代後半以降、教育への根本的な疑義が世界的な規模で展開され、今日も続いている。又、いじめ、校内暴力、不登校、非行、犯罪など学校の病理現象が顕在化し、教育状況は混迷している。こうした中で、研究者として、又は教育の現場で、教育を語り、考えるためには、共有すべき概念、理論、方法論が不可欠ではないか?

 そんな機運の高まりの中で、本書はタイミングよく刊行された。

 「困難な問題が未決状況で山積みされ解決が迫られている今日の教育状況を、思想的側面からふり返り整理しようとする時に、その資料となるべきもの」を提供するのが編者の意図である。

 学会員を中心に百十四名が執筆、項目は事項が二百二十、人名が百三十に及び、八年の歳月がかけられた。大項目は四百字十六枚、中項目八枚、小項目でも四枚が当てられ、用語の解説にとどまらず、今日の教育状況を招来し、規定している近代の教育思想、諸概念の由来と歴史的変遷が理解できる。

 大学教師、学生はもちろん、現場の教師にとっても有益と、評価が高い!

出版ダイジェスト:2004年6月
テーマ『不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典』より

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

しっかりした教育についての考えを持つための座右の銘的良書!

2016/05/09 08:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、教育思想史学会の編集による近代の教育思想を集大成した名著です。近年、メディアなどから様々な教育についてのニュースが流れていますが、それら教育言説がどのようにして生まれたのか、どのような思想的背景をもっているのかなどについて知っている人はほとんどいないでしょう。しかし、単に教育言説を丸のみしてしますととんでもない誤解を生んでしまいます。そこで、こうした教育言説のもととなっている思想や考え方に触れ、これらを正しく理解することが現代人には求められていると思います。本書は、こうした目的にとても合致した最高の書だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

現代の教育論を理解するのに最適。繰り返し読みたくなる事典です。

2000/07/10 20:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坂口緑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 近代教育思想史の再検討という課題に取り組む教育思想史学会が、10年かけ完成させた労作。なかでも人名情報がたいへん充実している。現代の教育論において、必須の知識になっているフーコーの権力論やブルデューの文化的再生産論、ハーバーマスのコミュニケーション的行為の理論など、思想のエッセンスが的確に解説されてあるだけでなく、論争点についても言及されている。多くの言葉が理解できて嬉しくなる事典である。

 しかし本書を読み進むにつれ、教育における課題が山積していることを実感する。「公教育」の項目を読むと、語義、公教育成立の歴史、公教育思想の構造に加え、「公」概念の歴史的展開やわが国における公教育の展開といった項目が並ぶ。単に公教育の歴史を叙述するだけでない。そこに潜む問題を明るみに引き出すのである。筆者は、公における「価値中立性」の原理が、「支持の組織化」と国家主導の制度構造とを媒介して、さまざまな対立を隠蔽してきた構造、「公」の機能不全、不在状況にも言及している。

 意義ある問題提起を受けとめながら、繰り返し読みたい一冊。 (bk1ブックナビゲーター:坂口緑/大学講師 2000.7.11)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

教育学・教育思想 ランキング

教育学・教育思想のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む