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小説立花宗茂 上巻
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 学陽書房
  • サイズ:20cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-313-85136-4
  • 国内送料無料

紙の本

小説立花宗茂 上巻

著者 童門 冬二 (著)

「恩のある豊臣家に尽くし抜く」 義を立て、信と誠意を貫いた戦国武将の数奇な生涯とは? 大友宗麟の二忠臣を実父と義父に、勇名を馳せ、家臣とともに生きた高潔な人間像を描く。【...

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小説立花宗茂 上巻

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小説立花宗茂 2巻セット

  • 税込価格:3,24030pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

「恩のある豊臣家に尽くし抜く」 義を立て、信と誠意を貫いた戦国武将の数奇な生涯とは? 大友宗麟の二忠臣を実父と義父に、勇名を馳せ、家臣とともに生きた高潔な人間像を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

童門 冬二

略歴
〈童門冬二〉1927年東京都生まれ。東京都政策室長等を経て、作家活動に入る。著書に「家康・秀吉・信長乱世の統率力」「江戸の人間学」「論語とソロバン」など多数。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

2000/6/19

2000/10/26 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 16世紀後半、豊臣秀吉が各地の戦国大名を相手に全国統一を進めていた頃の物語。九州・筑前で生まれた立花宗茂は、薩摩・島津の軍勢に取り囲まれつつも持ちこたえ、秀吉の九州平定に功績を残した。だが、そのまま豊臣側を堅持し続けたため、関ヶ原の合戦で敗れ、領地を失った。
 その後江戸に出てきた宗茂は、その人物と才覚を買われ、若き日の徳川幕府2代目将軍秀忠のお相伴衆しょうばんしゅう(話し相手、教育係)に選ばれる。敗戦した大名にしては異例の経歴を持つ。
 作者の童門氏が描きたかったのは、「うち」というものの重要さである。敗戦して失業した宗茂を支えたのは、かつての部下、つまり武士が虚無僧や肉体労働をして生活費を稼いだからである。日本的美風を見直し、変化の激しい現代においても昔から続いており、守り続けなければならない伝統や美徳のような「不易流行」を再確認することを訴えている。歴史上の人物を主人公に、現代人の生き方について提案する1冊。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2009/05/24 16:24

投稿元:ブクログ

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