サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー プレゼントにお困りですか?クリスマスに届けたい一冊 ポイント5倍キャンペーン(~12/25)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 文庫の通販
  4. 一般の通販
  5. 宝島社の通販
  6. 宝島社文庫の通販
  7. 怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たちの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7966-1838-4
文庫

紙の本

怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち (宝島社文庫)

著者 切通 理作 (著)

怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち (宝島社文庫)

720(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

徒労感

2001/07/31 20:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 どの分野の評論であっても、その目的は「その作品に接したことの無い人に、どこが面白く何が良いのかを啓蒙する」ことだと思っているが、明らかに「同業者」向けにしか書かれていないような文章が目立ってきている。本書も、筆者が子供の頃熱中した子供向け番組を、どうにか優れた作品として理屈付けしようという努力が伺えるが、思い入れのない人間にとっては、はっきり言ってどうでもよい内容である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

怪獣使いと少年

2000/07/18 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:氷川竜介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『ウルトラマン』は、後の日本映像文化に強烈な影響を与えた偉大な作品である。

 一見単純にも見える物語には、さまざまな人の想い、情念がこめられていた。切通が93年に発表した『怪獣使いと少年』は60-70年代の「ウルトラシリーズ」を支えた金城哲夫、上原正三、佐々木守、市川森一ら4人の脚本家を触媒に、各人の生き様、考え方、そこから逆照射される評者自身の人生観にまで踏み込んで書かれた論考である。ことに金城・上原の作家性を読み解く鍵たる「沖縄」とその境界性に関する取材と考察は、ウルトラマンが「日本生まれのヒーロー」だと思いこんでいる固定観念を大きくゆさぶるものだ。

 切通が今年挑戦した『地球はウルトラマンの星』 は、論考部分を押さえ、「平成ウルトラマン三部作」の徹底したインタビュー取材を重ねてスタッフの意識を浮き彫りにした力作である。

かつてウルトラマンは「光の国」から来た神のごとき存在だった。「平成ウルトラ」は根本設定が違う。人間だれもが「光」を持っている。だからみんな「ウルトラマン」になれる。それが本書の題名にもある「平成ウルトラ」の骨子だ。この変革の構図は、偉大な作品を見上げていた60-70年代の少年が大人になり、新ウルトラをつくり、観たとき「では自分の光とはなんなのだ?」と内面からわきあがった疑問から生まれたものなのだろう。

壮大な回帰と進化の構図が実に2000年らしい。二冊の併読を強く推奨する。
(氷川竜介・フリーライター)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/07/10 19:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

宝島社文庫 ランキング

宝島社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む