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中国料理の迷宮(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149502-X
  • 国内送料無料
新書

紙の本

中国料理の迷宮 (講談社現代新書)

著者 勝見 洋一 (著)

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中国料理の迷宮 (講談社現代新書)

756(税込)

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

料理と共に、その複雑な歴史にも舌鼓を打とう

2000/08/07 23:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mau - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一口に中国料理といっても、広東・北京・四川・上海・香港とそれぞれに特色のある料理が混在しているのは周知の通り。そのヴァリエーションの豊富さは、しかし、地理的要因にのみ帰するものなのか。

 中国の歴史は、大まかに言えば漢民族と他民族の政権争いにより形成されてきた。王朝(つまり政治主体)が交替するに伴い、支配民族と被支配民族との間での文化受容のバランスも変化する。相手の生活様式の何をどこまで認めるか、どこからは受けつけないか。料理もその例外ではない。

 本書では中国史を背景に、中国料理の変遷を辿っていく。宦官、皇帝、作家、京劇俳優といった人物が、本来の役割を越えて、「食」を通して歴史の中で鮮やかに浮かび上がってくる。紹介される数々の料理と共に、その複雑な歴史も充分に堪能できる仕掛けとなっている。

 しかし、やはり圧巻なのは社会主義国となってからの食文化の急激な変化を描いた第5・第6章だろう。嗜好よりもイデオロギーが先に立つ料理。微妙な食感や味の洗練を「贅沢」と切り捨てる風潮。文化大革命により失われた味覚を蘇らせる試みは、今ようやく始まったばかりだ。

 1950年半ばから約30年間、中国では民間に高級素材が出回らず、40歳を過ぎてからようやくナマコやフカヒレ、アワビを食する機会を得た人達が多いという(「序章」より)。その間、代わって美食を楽しんできたわれわれ日本人としては、せめて本書でこの「食」の迷宮を解き明かす鍵くらいは掴んでおきたい。

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紙の本

中国料理とは何なのかを探る

2001/11/26 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中国料理とは何か。簡単には大きく4つ。北京、上海、広東、四川の四料理に分かれ、などと説明できなくもないが、そんな簡単なものではない。8大料理とも16料理とも分けようと思えば分けられるし、逆にその境界はきわめてあいまいでもある。そんな中国料理はどんな歴史を辿って、今のようになってきたのか。その歴史を探る旅である。
 魯迅の頃、返還の頃の香港、元から明、明から清へ、そして、共産党、文革の味、そして現代と、時代をいったり来たりしながら探っていく。どうやら、中国料理と言えるほどのものになったのは、清の時代、満州族が漢族との融合を図るために、料理においても、融合を認めたあたりが発端らしい。もっとも、そういう簡単な事ではないからこそ、中国料理の迷宮と言えるようなものなのだが。
 異文化が融合するところ、常に新しい文化の発展があるのだろうか。
 それにしても、私はまずい中国料理と言えるものを中国において食べたことがない。幸せというべきなのだろうか。共産党支配の時代ですら(今はそういえる時代ではないはず)、ひどくはなかった料理が文革の時は、どうしようもなくなったようである。この面からも凄まじい時代だったことが分かる。

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2011/07/01 22:54

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2010/01/14 15:39

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2009/06/10 00:24

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2010/11/20 17:34

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2012/02/04 09:49

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2013/02/22 12:09

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