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バレエの魔力(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/231p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149506-2
新書

紙の本

バレエの魔力 (講談社現代新書)

著者 鈴木 晶 (著)

バレエの魔力 (講談社現代新書)

734(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

バレエ上級者にもすすめたい入門書。

2003/10/19 22:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てんとう虫号 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本にはびっくりするほどマニュアル本があって、舞台芸術に関しても、バレエ、オペラ、歌舞伎などなど、よくもまあというほど「入門書」があふれている。たいていは、マニアっぽい著者のひとりよがりで饒舌な力説に終始していて、げんなりさせられるものだ。が、この本はちょと違う。
「バレエを見たことのないおじさん向け」と何度も書いているのがちょっとハナにつくのだが、舞踊史の研究家として、裏付けのきちんとあることを、きちんと問題意識をもって書いているのがポイント。バレエ史やバレエ団の概要などもきちんとしているが、勝手に書いていそうな「白鳥の湖」解説など、抱腹絶倒モノだ。が、著者のユーモアあふれるコメントに、実はバレエの持つ本質的な問題、お約束、矛盾が隠れていそうなところ、バレエ上級者にも繰り帰し読んで、ときにはおざなりな観方、踊り方に猛省を促したいところだ。
軽いがあなどれない本。もちろん初心者のおじさんにもおすすめ。

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紙の本

おっさんのバレエ鑑賞

2005/09/06 19:30

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どんぶらこっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

バレエを観て、はじめて読んだバレエ本。これは、悪いんですが笑えます。
著者は、高名なバレエの評論家。すでに自称おじさん。そのおじさんが、まったくバレエをみたことのないそのへんのおじさん向けに書いた入門書なのです。
「恥ずかしがらずにバレエに行こう」から始まり、「下心つきでオンナノコをバレエにさそうと痛い目にあうよ」とか、「脚フェチはバレエを見るべきだ」とか、随所に心憎い(?)おじさんへの気配りがゆきとどいています。
バレエの歴史、有名バレエ(ジゼルもある)の見所、世界のバレエ団、バレエ用語早分かりなど、おじさんでなくてもばっちり楽しめる内容です。
写真がもっとあったらよいのですが、新書なんでそこまでは求めないでおきましょう。
ま、楽しめる事請け合い。あなたも魔力にとりつかれてみませんか?

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紙の本

おじさんに売れましたか?

2000/09/20 16:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:穂高 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「今月のホロスコープ」の私の星座のラッキーブックにリストアップされていました! 実はちょうど数週間前に読んだばかりです。
 著者自ら「おじさんにバレエの魅力をわかってほしい」と力説しているように、スノッブさを極力排除し、わかりやすさと適度な俗っぽさを貫いた点は、おじさんのみならず、バレエに少しでも興味のある素人に嬉しい作り。テレビでしかバレエを観ない素人おばさんの私にとっても格好のバレエガイドとなりました。
 でも、本気でおじさんにアピールしたいのだったら、このタイトルと装丁はイマイチでは? 売れ行きが気になるところです。

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紙の本

おじさんに限らず、バレエに興味を持ちながら躊躇されている方に是非勧めたい。

2001/02/09 17:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:稲倉達 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最近バレエダンサーたちがテレビのCMや番組に活躍するようになって、バレエもずいぶん身近になってきた。

 とはいえ、「バレエなんて、大の男が見るものじゃない」という認識はまだまだ根強いようだ。気がつけば、日本は世界でも有数のバレエダンサー産出国になっているというのに・・・。そこへ、頑固な偏見をうち破るべく本書の登場である。コンセプトは「おじさんのためのバレエ入門」。

 バレエ史の著作で愛好家にも定評のある著者が、初心者のために一気に書き下ろした。漫談を聞くような気分であっという間に読めて、必要な知識は十分に得られる。全体の構成、文の平易さ、コンパクトさ、どの点でも入門書として見事なバランス感覚。

 巻末には用語解説、ビデオガイド、ブックガイド、さらにバレエ史年表まであり、劇場に通うようになっても、しばらくはハンドブックとして手放せない。おじさんに限らず、バレエに興味を持ちながら躊躇されている方に是非勧めたい。

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2005/02/16 00:28

投稿元:ブクログ

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2004/12/12 10:17

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2010/12/13 19:59

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2011/01/09 11:35

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2011/06/23 19:58

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