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京都発平成の若草ものがたり
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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 北大路書房
  • サイズ:21cm/206p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-7628-2176-9
  • 国内送料無料

紙の本

京都発平成の若草ものがたり

著者 清水 秩加 (著)

子どもの中に、ほんとうに大切なものを見つけだす目をもてば、子育ての楽しさに出会えるはず。そんな母親の視点から綴られたイラストエッセー。『京都新聞』連載をまとめたもの。【「...

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京都発平成の若草ものがたり

1,620(税込)

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商品説明

子どもの中に、ほんとうに大切なものを見つけだす目をもてば、子育ての楽しさに出会えるはず。そんな母親の視点から綴られたイラストエッセー。『京都新聞』連載をまとめたもの。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

清水 秩加

略歴
〈清水秩加〉1965年兵庫県生まれ。大阪教育大学卒業。小学校の図工専科講師等を経て、現在は自宅で子どもに絵を教えながらイラストレーターとして活動中。共著書に「川崎病にかかった小さな命」がある。

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評価内訳

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紙の本

子供とともに成長しているあなたに

2000/08/10 16:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松山真之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■ <ワン・チョット>

 「肩の力をぬいて、ラクになったら、見えるものがある。子育ては、子供も親もいっしょに・・・育つ過程。」

■ <引き続き>

 子供を育てるというのは、ホント大変。病気もすれば怪我もする、わがままも言うし、ケンカもする・・・。しかし、ふとしたしぐさに見つける至福の瞬間は、親の苦労を忘れさせる。笑顔、寝顔、ポロリと涙を流すくしゃくしゃの顔・・。

 京都新聞に連載された4人姉妹を育てる夫妻の子育て日記は、実に“日常的”で“普段着”そのもの。かざらず、かまえず、そのまんまをイラストと日記風エッセイで綴った内容、子育て途上の親にはとても身近に感じる。
 肩の力をフッと抜いてくれたり、感動したり、“ああ、そんな風に考えればいいなぁ”と同感したり・・・。忙しさとか思い通りにいかないことへの焦りについカリカリする自分が、忘れそうになっていた大切なものを、ほんわりと引き戻してくれる。

 まーちゃん、みーちゃん、ふーちゃん、あーちゃんの4姉妹は、それぞれに個性がある。長女は小学6年生、4女は幼稚園だ。どたばたの日常は、なんだかさざえさんとまるちゃんとクレヨンしんちゃんを合わせてルートをとったような感じだ。

 かわいいイラストもとても味があり、むぎゅっと握った手から母親の愛情伝わるような雰囲気がする。
 「肩の力をいれずに自然体でいきる気持ち良さを、いま実感しています。」という著者の言葉は、とても新鮮だ。子供とともに成長しているあなたに、是非、ぜひ。

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