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世界遺産の経済学 屋久島の環境価値とその評価
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/254p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-326-50182-0
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

世界遺産の経済学 屋久島の環境価値とその評価

著者 栗山 浩一 (編著),北畠 能房 (編著),大島 康行 (編著)

世界自然遺産をいかに守るか。世界遺産・屋久島に対して人々のもつ価値を定量的に評価し、それをふまえて屋久島の利用と保護のありかたを考察する。【「TRC MARC」の商品解説...

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世界遺産の経済学 屋久島の環境価値とその評価

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商品説明

世界自然遺産をいかに守るか。世界遺産・屋久島に対して人々のもつ価値を定量的に評価し、それをふまえて屋久島の利用と保護のありかたを考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

世界遺産の価値とは何か 栗山浩一 ほか著 3-16
環境価値評価とは 永田信 ほか著 17-39
世界自然遺産・屋久島の現状と問題点 枚田邦宏 著 40-64

著者紹介

栗山 浩一

略歴
〈栗山〉1967年生まれ。早稲田大学政治経済学部専任講師。
〈北畠〉1944年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。

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評価内訳

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紙の本

2000/6/25朝刊

2000/10/21 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 生命力を横溢(おういつ)させてそびえ立つヤクスギ。もやの中を細かく降り注ぐ雨。かつて神の島と呼ばれた屋久島は九三年十二月、世界自然遺産に登録された。その環境保護のために、島の持つ経済的な価値を客観的に評価しようとする試みを、本書は展開している。
 置き換えのきかない自然を市場価値に換算するのは無謀ともいえる。あえてそれを進めるために、編著者ら研究グループは、主に観光に表れる利用価値と、それ以外の非利用価値の二つの側面からアプローチした。
 目をひくのは、後者で紹介した「仮想評価法(CVM)」だ。米国アラスカ沖で座礁したタンカー「バルディーズ号」の原油流出事故による生態系破壊の損害評価で使われ、有効性が知られるようになった。
 この手法では、住民でもなく訪問経験もない人を対象にアンケート調査し、総意を積み上げる。例えば、島の一部を世界遺産に指定された屋久島の場合、島をどの範囲で、どの程度保護すべきなのか、もし費用を負担するならいくらまで許容できるか質問する。広く一般市民の本音の目にさらすことで客観性を確保する。その延長線上に、自然を後世に残すための具体策作りを構想するという仕組みだ。
 「世界遺産に指定されても屋久島や白神山地が守られるわけではない」。遺産に登録されたことで観光客が集まれば、逆に生態系が破壊されるという矛盾がある。遺産の保護と利用は、常に危ういバランスの上に成り立っている。議論の土台作りに基礎を提供する本だ。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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