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日本の香り
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 文化出版局
  • サイズ:26cm/111p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-579-20717-3
  • 国内送料無料

紙の本

日本の香り

著者 二部 治身 (著)

ふきのとうほど春らしい香りを他にあげられない。ほろ苦い香りが覚醒させる幾多の春の記憶。香りが季節を運ぶ−。梅、新茶、青ねぎ、ニッキ、紅玉、まつたけ、ゆず等、日本の春夏秋冬...

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日本の香り

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商品説明

ふきのとうほど春らしい香りを他にあげられない。ほろ苦い香りが覚醒させる幾多の春の記憶。香りが季節を運ぶ−。梅、新茶、青ねぎ、ニッキ、紅玉、まつたけ、ゆず等、日本の春夏秋冬の香りを追ったエッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

二部 治身

略歴
〈二部治身〉1940年香川県生まれ。挿花家。自然を愛し、暮らしを楽しむ中から、独創的な料理、アートを提案し続けている。著書に「野のいろ花のいろ」「治身さんの自然暮らしノート」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

21世紀に持っていきたい日本のエスプリ

2001/01/26 14:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藤原ゆきえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者・二部治身さんのお宅に取材に伺った時のことが忘れられない。高台に建つ家のリビングは、ここはバリ島かと錯覚するくらい、オープンで風の良く通る広々とした空間。眼下に広がる畑と、林を抜けてくる風が、部屋全体を巡って、また林に帰って行くといった感じ。そのオープンなリビングからサンダルを履いて外に出ると、林の中に東屋がある。「ここで、話しましょうか」ということになり、二部さんの暮らしに対する情熱を語ってもらったのだが、そのときのもてなしぶりが最高だった。抹茶茶碗に煎茶を注ぎ、たっぷりと氷が浮かんだ冷茶。お茶受けは、漆器のお椀の蓋を使った皿に自家製の夏野菜のぬか漬け。家で、眠っている抹茶茶碗もこうして使えばいいんだ!と感動したのを覚えている。
 「自分のセンスで何だって使えばいいの。いろいろと使い道を考えるのが大好きなの」

 取材から帰って、マネしたことがずいぶんあった。
 
 この本を読んで、あの至福のひとときがよみがえってきた。二部さんが、子供の頃から全身で味わってきた日本の四季をみごとに表した本だと思う。四季折々の食材、料理、風景、モノたちが、美しい写真に納められている。眠っていた五感が勢いよく動き出すのがわかる。

 もうひとつ、二部さんの素敵な言葉を思い出した。「満月の夜に畑に下りて行くと、月明かりに緑が輝いて植物たちのすごいエネルギーを感じるの。満月の畑はすごいわよー!」

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2016/09/15 05:44

投稿元:ブクログ

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