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リアル・ストーリー・オブ・ベンチャー・キャピタリスト
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紙の本

リアル・ストーリー・オブ・ベンチャー・キャピタリスト

著者 ルーサン・クィンドレン (著),小池 聡 (監修・解説),松本 美香 (訳)

マイクロソフト、AOLの株式公開に携わった著者が、ベンチャー企業投資のインサイドをありのままに伝える。資金調達から会社を育て上げるまでのプロセスをすべて紹介。【「TRC ...

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リアル・ストーリー・オブ・ベンチャー・キャピタリスト

2,057(税込)

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マイクロソフト、AOLの株式公開に携わった著者が、ベンチャー企業投資のインサイドをありのままに伝える。資金調達から会社を育て上げるまでのプロセスをすべて紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

日本経済新聞2000/6/25朝刊

2000/10/21 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:前田昌孝 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 インターネット・ビジネスの成功のカギは何か。こんな問いに、資金を提供する側から答えたのが、本書である。著者は米国のシリコンバレーを代表する女性ベンチャー・キャピタリスト。ネットベンチャーを興し、株式を公開して一獲千金を夢見ている日本の起業家にとっても、耳の痛い話が詰まっている。
 日本ではネットベンチャーに手当たり次第に出資をする業者が一世を風靡(ふうび)したこともあり、幅広く投資して成功確率にかけるのが、ベンチャーキャピタルと思われがち。米国では創業したばかりの企業の将来性を判定した後も、株式公開というゴールにこぎ着けるまで、経営にもっと積極的に関与する。
 取締役に就くだけでなく、事業モデルを書き換えたり、経営陣を捜し出したりと、「気が遠くなるほど長く神経が擦り減るような過程」をたどるという。もっぱら創業時にお金を出すだけの「エンジェル」と異なり、「投資のプロ」だと著者は自認する。企業を成功に導くカギは市場環境か経営陣か。両論ある中、著者は経営陣説を信奉している。
 ベンチャーキャピタルが出資を敬遠する事例は参考になる。(1)最終顧客を持たずに特許料収入に頼る企業(2)拙速で経営陣をそろえてしまった企業(3)創業一族の持ち株比率が高い企業——などだ。何よりも大切なのは相互の信頼感だという。最初の出会いで事業内容を「誇張して見せたりする必要はない」と訴える。
 出資後も難問が山積する。ある企業では創業者が会社を経営し続けることにこだわり、売却時機を逸した。別の企業では創業者が経験を積んだ経営陣の採用をためらったばかりに、経営が迷走した。株式公開に至る道のりが甘くはないことを日本の起業家に印象付けるだけでも、本書を日米同時に出版した目的の半分は達せられている。
 米国の起業家精神を支える社会構造を知るうえでも、面白い。企業の良否を判断する基準などが整理されていない点は気になるが、それだけ現実は複雑ということだろう。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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紙の本

金も出すが口も出し、投資を回収するVCに学べ

2000/07/09 16:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:高森厚太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 10年以上前のネットベンチャー黎明期からベンチャーキャピタリスト(以下VC)として最前線でマイクロソフトやAOLなどを手がけてきた女性VCの手によりVCの実体を明らかにした本。といっても、暴露本では当然なく(笑)、VCが決してカネの亡者でも、ネットバブルに浮かれた存在でもなく、起業のサイクル(起業seed→拡張expansion→基盤整備later→株式公開IPOor売却exit)をハンズオン(カネも出せばクチも出すしアタマも動かせば手も出す)でサポートして投資を数倍にして回収する「投資のプロフェッショナル」であることが、平易な語り口でつまびらかに明らかにされている。

 成功例だけでなく、失敗例も豊富に盛り込まれ、「プロフェッショナルとしてのVCとは何か?」(例えば「起業家のパートナーとして、経営陣リクルーティング、資金調達先探し、はてまたは追加資金供給までやる」)は勿論、「起業への示唆と警鐘」(例えば「ビッグになるにはビッグに考える」「ビジネスモデル(いか
に収益をあげるかの青写真)は『安くて速くてベター』か『まだ見ぬ希望の新世界』の2パターン」「資本燃焼率に気をつけろ」)まで、アイデア、ノウハウがギュウギュウに詰まっている。起業家、VC、ネットベンチャーのスタッフといった当事者(および投資家)は勿論、マネジメント、プロフェッショナリズムに興味ある人にもオススメ。

 著者はペンシルヴァニア大学ビジネススクール(Wharton)でMBA取得後、インベストメントバンクを経て、シリコンバレーのベンチャーキャピタルIVPにてVCとして活躍中。

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2010/05/19 16:25

投稿元:ブクログ

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2013/04/29 20:52

投稿元:ブクログ

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