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フューチャーマチック
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-791345-6
  • 国内送料無料

紙の本

フューチャーマチック

著者 ウィリアム・ギブスン (著),浅倉 久志 (訳)

ドラッグの後遺症により、無限に重層するネットワークの中に情報群の特異点、結節点が見えるようになったレイニーは、1911年以来の巨大結節点を見てしまい、歴史の大変革がおこり...

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フューチャーマチック

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商品説明

ドラッグの後遺症により、無限に重層するネットワークの中に情報群の特異点、結節点が見えるようになったレイニーは、1911年以来の巨大結節点を見てしまい、歴史の大変革がおこりつつあることを確信する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ウィリアム・ギブスン

略歴
〈ギブスン〉1948年サウスカロライナ州生まれ。60年代にカナダに移住。84年発表の「ニューロマンサー」がSF各賞六冠に輝く。著書に「ヴァーチャル・ライト」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

3部作終了とはいえ

2002/04/07 12:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 葵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「あいどる」に続く「廃物都市3部作」の完結編。今作は「ヴァーチャル・ライト」「あいどる」の登場人物の総結集という感じで、懐かしい顔をみることができる。
 「あいどる」では脇に回った「ヴァーチャル・ライト」の主人公であったライデルが再度主人公に。「ヴァーチャル・ライト」でロスの街を自転車で駆け巡っていたシェヴェット嬢も主人公。ヴァーチャル・ライト」「あいどる」そして今作と皆勤賞の大阪大学教授・山崎が、「あいどる」で日本へ渡ったレイニーを訪ねることから、今回の物語は始まる。
 レイニーは、彼の受けたある外科手術の後遺症として発病する「誰かをストーカーのように付け回してしまう症候群」が発病したと恐れ、また彼の能力を求める輩から逃れるために、なんとダンボール・ハウスで生活していた。 レイニーは歴史の終わりをその能力で予言する。それを阻止するべく、あいどるをロスへ送りこむ。歴史はどうなるのか、あいどるはそれをどう変えるのか。

 …とはいうものの、わたしはあまりこの作品、好きではない。とても好きな作家なので、面白くないと思いたくないのだが、今の段階でわたしはどうも面白いと思えなかった。それはきっと「歴史の結束点」などという大仰なテーマと、それに影響を及ぼしている(と解説にあった)人物の魅力が伝わってこなかったからだ。なんだか、独り善がりに物語が進んでいく感じがした。他のこの著者の作品は、読者をどんどん先へ先へと無理やり引っ張っていくような物語の先走り感があったのだが、それが今作ではどうも読者はおいてけぼりを食っているような感覚がある。なんだか、「結束点」云々という小難しい話についていけない読者は読んではいけないような感じだ。

 ともあれ、そのテーマ以外での物語感は相変わらずテンポ良く、面白い。また時間がたってから、読んでみようと思う。

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紙の本

人間の底力は未来も変わらない

2001/01/20 00:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 電脳世界と現実世界の融合やホログラムのヴァーチャルアイドル、ナノファックスなどは出てくるのだけれど、武器は銃やナイフだし、登場人物たちが個性的でじつに人間くさい。
 ネットランナーのレイニーが隠れている新宿地下通路のダンボールハウスには、ガンダムの模型を作り続ける老人がいる。道(タオ)に生きる殺し屋は『結果を予測してはいけない。いまという瞬間にとどまれ』と言う。時計に関してだけ圧倒的な能力を持つ少年シレンシオが、『フューチャーマチック』を探し出す。
 物語はいくつもの視点から語られ、それぞれの人生が描かれている。新宿とサンフランシスコが舞台になっているが、電脳世界ではその距離は存在しない。

 1911年以来の結節点が迫りつつあるのを感じることができる2人、レイニーとハーウッドはその歴史的大変革を操ろうとするのだが、まわりで巻き込まれている人間には何が起きているのかまったくわからない。ただのコマのひとつのように動いているだけだ。でもコマはコマなりに図太く生きている。押し流されながらも自分を見失わない。

 抑圧された歴史の中でも、テクノロジーが発達するであろう未来でも、結局主人公は人間であり、ひとりひとりがどう生きていくのかということが大切なのだと思う。
 この小説は人間の力強さが描かれていて、オプティミスティックな希望がある。未来への不安に対し、腰を据えて受け止めることができる底力を、人間は持っているのだと信じたい。

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紙の本

幻視者ギブスンが放つ未来絵図決定版

2000/07/10 01:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬樹蛉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『ヴァーチャル・ライト』『あいどる』に続いて三部作をなすべく、幻視者ギブスンが放つ未来絵図決定版。
 膨大なデータの中から結節点を見い出す特殊能力者(電脳社会のシャーマンだ)レイニーは、企業に利用されることを嫌い東京の段ボール箱住居で隠遁生活をしていたが、巨大な結節点、歴史の大変革が迫っていることを確信し、LAに住む友人のライデルに調査を依頼した——。
 前二作に登場した人物たちに加えて、道(タオ)を生きる謎の殺し屋や、電脳空間に異様になじむ唖者の少年など、愛すべき猥雑な者どもが世界の大変化へ向けてめまぐるしく絡み合い躍動し集結する。おなじみ、ヴァーチャル・アイドル投影麗(レイ・トーエイ)も大活躍。“現在から見た未来”ではなく“未来に於ける現在”を活写するギブスン節はますます洗練され、九十年代ギブスンの最高傑作に仕上がっている。ギブスンを読まずして、eビジネスとやらを語ってる場合じゃないってば!

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2004/10/03 11:59

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2006/04/29 12:15

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2007/05/02 10:41

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2013/03/09 18:06

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2014/08/21 19:56

投稿元:ブクログ

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