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本能寺 上
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:20cm/307p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-620-10613-5
  • 国内送料無料

紙の本

本能寺 上

著者 池宮 彰一郎 (著)

破格の天才、織田信長の常識を打ち破る軍略を得て、麾下の光秀、秀吉、勝家ら神速を誇る機動軍団が修羅の戦場を征く。類例なき新たな信長像の誕生。革命児・織田信長の疾風怒濤の生涯...

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本能寺 上

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商品説明

破格の天才、織田信長の常識を打ち破る軍略を得て、麾下の光秀、秀吉、勝家ら神速を誇る機動軍団が修羅の戦場を征く。類例なき新たな信長像の誕生。革命児・織田信長の疾風怒濤の生涯を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池宮 彰一郎

略歴
〈池宮彰一郎〉1923年東京都生まれ。脚本家、小説家。デビュー作「四十七人の刺客」で新田次郎文学賞受賞、映画化もされた。他の著書に「高杉晋作」「島津奔る」「遁げろ家康」など。

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

信長の岐阜城構築から長篠の戦いまで

2000/08/30 00:24

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投稿者:(格) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 久しぶりに読む信長。知識の再確認のかたち。それほど新しい、という感じはない。信長と光秀と藤吉郎。この三人の物語と言って良い。どちらが自分の後継者となるのかと信長は考える。有能なものほど働かせる。だからこそ、自分がもっとも働き、つぎに、光秀と藤吉郎に次々と難題を与える。
 しかしながら、この信長にしても自分の明確な目標が分からない。分かっているのは既得権が諸悪の根源としてこの世を打ち壊す、『おれが乱世を治める』という点か。信長の終生求め続けたのは<新しい世の中>。しかし、その具体的な姿は信長の胸中に秘められたまま消え、今に残っていない。まったく残念なことである。
 十数年前まで、信長の革命思想より、比叡山焼き討ちよる殺戮が暴挙と見なされたとあるが、ほんとうか。比較するような問題でもないし、この十数年で評価が明確に変わったというような事実はあるのか。
 著者の言う信長の功績や特徴をまとめておくと、以下のようなところか。
- 報奨のために領地を与えず、名物の茶道具を与える(アイデアと言えばアイデアだが…)
- 方針変更に何のこだわりももたない
- 非情(自分を生かすためには部下を見すてる。むろん大きな目標のためだが)
- 部下を裏切らない。逆に部下に裏切られてばかり(上と矛盾)
- 過去の作戦の経緯を包み隠さず論議・検討する。400年後の日本軍は事実をひた隠しにし失敗した
- 実施中の作戦の予測や批判をさせない(作戦の狙いすら説明しなかったようであるが、これは疑問。とっさの場合の判断ができない)。
- 独自の美意識と死生感(このあたりの解釈は多少新しいか。朝倉等のどくろで酒を飲むなどのことを信長自身がするはずがない、部下が勝手にやったことと著者は推測。たしかにそうかも知れない)
- 国と大衆のためにこそ宗門がある。宗門のために国や大衆があるのではない。
 題名からして、本能寺の変の真相を説き明かした書なのかと思ったのだが、そうではなく、かなり若い頃からの信長を描く。それが、本能寺を描くのに必要なことなのか、下巻に期待。

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2005/06/27 13:50

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2009/05/31 09:09

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2009/01/29 19:17

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2009/12/03 00:31

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2013/08/25 14:05

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