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目覚めよと人魚は歌う
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/148p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-437201-3

紙の本

目覚めよと人魚は歌う

著者 星野 智幸 (著)

【三島由紀夫賞(第13回)】女は壊れた愛の記憶にとり憑かれ、亡霊のように息を潜めていた。男は日系ペルー人の宿命に翻弄され、ぎりぎりまで追い詰められていた。居場所のない魂が...

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目覚めよと人魚は歌う

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商品説明

【三島由紀夫賞(第13回)】女は壊れた愛の記憶にとり憑かれ、亡霊のように息を潜めていた。男は日系ペルー人の宿命に翻弄され、ぎりぎりまで追い詰められていた。居場所のない魂が出逢い、触れ合った世界の果ての3日間。第13回三島由紀夫賞受賞。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

星野 智幸

略歴
〈星野智幸〉1965年ロサンゼルス生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。97年、「最後の吐息」で第34回文芸賞受賞。他の著書に「嫐嬲」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.2

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

ヒヨコはヒヨヒヨ鳴くものだった?

2004/10/07 23:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツキ カオリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この作者の作品には、珍しい名前をもつ登場人物が、よく出てくる。

 この作品に関して言えば、密夫(みつお)、糖子(とうこ)、密生(みつお)。
 丸越(まるこし)さん。
 そして、あな、日曜人(ヒヨヒト)。

 そしてこの作者は、登場人物の呼称を考えるのが、抜群に上手い。
 日系ペルー人の日曜人(ヒヨヒト)は、この作品の中で、ほぼ終始、ヒヨと呼ばれる。

 ヒヨは、あなの恋人だ。

 あなあな。
 ヒヨヒヨ。
 あなヒヨあなヒヨ。

 あなとヒヨは、いつも傍にいるし、たくさん会話をするから、二人の名前の部分だけ取り出すと、独特のリズムが波打ってくる。

 ヒヨとあなは、訳ありで、つてを頼り、地元の川崎を離れて、伊豆箱根鉄道に乗り、丸越さんと糖子、糖子の連れ子の密生の3人が同居する家に、かくまってもらうべく、やって来た。何せ訳ありだから、外出も、ままならない。3人の疑似家族が5人に増えて、不思議な空間が出来上がっていく。

 話の筋を追って楽しむのも、もちろんだが、豊富な語彙をもつ作者の、登場人物の呼称のみならず、作中の言葉の響きに注目して読んでみると、よりいっそう、面白さが味わえるという、お得な1册でもある。

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2009/02/21 22:27

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2010/06/06 21:52

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2007/05/06 22:05

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2010/12/22 23:56

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2009/10/31 20:30

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2011/05/28 00:53

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