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文学の贈物 東中欧文学アンソロジー ポーランド チェコ スロヴァキア ルーマニア ハンガリー ブルガリア セルビア クロアチア
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 未知谷
  • サイズ:20cm/421p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89642-008-X
  • 国内送料無料

紙の本

文学の贈物 東中欧文学アンソロジー ポーランド チェコ スロヴァキア ルーマニア ハンガリー ブルガリア セルビア クロアチア

著者 小原 雅俊 (編)

東中欧の国々の息吹を引き継いだ力強い文学作品の数々を収録した一冊。第一線の研究者32人が紹介したい文学作品を厳選し、直接その言語から翻訳した32編を掲載する。【「TRC ...

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文学の贈物 東中欧文学アンソロジー ポーランド チェコ スロヴァキア ルーマニア ハンガリー ブルガリア セルビア クロアチア

3,456(税込)

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商品説明

東中欧の国々の息吹を引き継いだ力強い文学作品の数々を収録した一冊。第一線の研究者32人が紹介したい文学作品を厳選し、直接その言語から翻訳した32編を掲載する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

輪回し イェジー・フィツォフスキ 著 6-12
復活祭 イェジー・プトゥラーメント 著 13-29
挽歌 ヤン・コハノフスキ 著 30-38

著者紹介

小原 雅俊

略歴
〈小原雅俊〉1940年福島県生まれ。ワルシャワ大学ポーランド・スラヴ文献学部博士課程中退。東京外国語大学教授。編書に「ポーランド語会話練習帳」「ポーランド語基礎1500語」など。

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紙の本

東中欧の計32人の作家、詩人の翻訳を並べた異色の1冊

2000/08/23 00:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イェジー・フィツォフスキ(1924〜)からイヴァーナ・ブルリッチ=マジュラニッチ(1874〜1938)まで、東中欧の計32人の作家、詩人の翻訳を並べた異色の1冊である。知らない名ばかりなのでワクワクして読んだが、つまらなかった。その原因の一つは、選ばれた作家の大半が物故作家、中には18、19世紀の作家もおり、現代作家がほとんど入っていないからだ。また、ポーランドとチェコの作家が多く、セルビア2人、ルーマニア、ハンガリー、ブルガリア、クロアチアは各1人という配分も悪い。さらに言えば、小説と詩が混在していること。小説もそうだが、詩のレヴェルはさらに低過ぎて、全体のイメージを悪いものにしている。貴重な翻訳なのに実に惜しい。「32作品」だけを読んで結論を書くのは問題かもしれぬが、このアンソロジーの選者、訳者が不勉強なのか、あるいは東中欧文学の実力とはこの程度なのか、とにかく面白くない。いまさらシンガー、チャペックが入っているのも解せない。ならばポーランドのゴンブローヴッチ、名のみ有名なハンガリーの前衛作家エステルハージ、ボスニアのアンドリッチなどの未訳も入れて欲しかった。研究者、翻訳者らは、「東中欧」の文学を知ってもらおうとの意図なのだろうが、ぼくに言わせればカフカ、クンデラ、アゴタ・クリストフ、誰でもいい1人のスターが出れば、読者はおのずからその国の作家に注目するものなのだ。今回のような総花的かつ内容劣悪の場合、「東中欧文学はつまらない」との印象を与えて損だ。32人の中では、ポーランドの女流作家ゾフィア・ナウコフスカ(1885〜1954)の「シュパンナー教授」が、素材が強烈ゆえにインパクトがあった。ナチが強制収容所で殺したユダヤ人の身体油から石鹸を作る話である。「最初はみんなあの石鹸で体を洗うのを尻込みしていましたよ……。あの石鹸には吐き気がしましてね。嫌な臭いがしたんですよ。シュパンナー教授はこの臭いをなくそうとずいぶん骨折ってました」「家ではママも嫌がっていました。ですが、よく泡立つものですから、洗濯に使ってました。私の方はすっかり慣れてしまいました。いい石鹸だったものですから……」。

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