サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

11/1~ <honto限定!電子おまけ>3社合同・小田原みづえキャンペーン(~11/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 技術・工学・農学の通販
  4. 工学・工業の通販
  5. 日刊工業新聞社の通販
  6. セイコーエプソン知られざる全貌 地方で育ったグローバル企業の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

セイコーエプソン知られざる全貌 地方で育ったグローバル企業
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 日刊工業新聞社
  • サイズ:20cm/184,13p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-526-04541-1

紙の本

セイコーエプソン知られざる全貌 地方で育ったグローバル企業 (B&Tブックス)

著者 青柳 一弘 (著)

情報機器・電子デバイス・ウオッチの主柱事業を核に、拡大・発展を続けるセイコーエプソン。EPSONを支えるキーテクノロジー、産業界に幅広く散在するナンバーワン製品、諏訪湖で...

もっと見る

セイコーエプソン知られざる全貌 地方で育ったグローバル企業 (B&Tブックス)

1,728(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

情報機器・電子デバイス・ウオッチの主柱事業を核に、拡大・発展を続けるセイコーエプソン。EPSONを支えるキーテクノロジー、産業界に幅広く散在するナンバーワン製品、諏訪湖で育った企業文化等、その強さの秘密を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

青柳 一弘

略歴
〈青柳一弘〉1961年東京都生まれ。日本大学法学部新聞学科卒業。日刊工業新聞社諏訪通信部、本社で精密機械、JR・運輸、国会、総務庁、大蔵省等を担当し、現在、諏訪支局長。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

どうやってここまできたのか、これからどうなるのか。企業の全貌を克明にレポートする。

2000/07/10 20:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:近藤龍太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 EPSONといえば、パソコン周辺機器をはじめとしてさまざまな製品を世に送りだしており、パソコンユーザーならまず知らぬ者はいないほど有名な会社である。しかし、その割りには企業の実態を把握していないケースが多いのではないだろうか。

 かくいうワタクシも、同社がパソコン用に発売したドットインパクトプリンターで一世を風靡した「TP-80」や「MP-80」の時代(20年以上も前だ!)から製品を使っており、広岡事業所にまでおじゃましながら、“エプソン”と聞くと、「服部セイコー」「セイコーエプソン」「精工舎」「セイコー電子工業」「信州精機」など、グループの社名変更前の名前や合併前の名前を含め数多くの社名が入り乱れて思い出され、「きっとグループ会社なんだろうなぁ」と思いつつも、関係を確かめる方法もなくなんとなく来てしまっている。

 もちろん、入社の意思があったり会社として大きな取引をするのでなければ、詳しく会社の内情を知る必要はないかも知れない。しかし、エンドユーザーとしてEPSONブランドのプリンタを使うユーザーなら、どんな会社か知っているのとそうでないのとでは、製品に対する思い入れも変わってくるというものだ。さらに、インターネットなどで株式投資を考えている方なら、企業の氏素性やポリシーなどを知っているのは重要な判断材料となるだろう。

 セイコーエプソン(当時の諏訪精工舎)は、1964年に開催された東京オリンピックのために開発した「プリンティングタイマー」を原点として発展してきた企業で、パソコン用のプリンタや液晶プロジェクター、カラーイメージスキャナや、デジタルカメラといったパソコンの周辺機器で有名だが、デジタル機器には欠かせない水晶発振器や携帯電話などに使われる液晶パネルやそのドライバICも市場で大きなシェアを占めている。もちろん、SEIKOのウォッチ事業も健在である。

 つまり、ウォッチ、電子デバイス、情報機器の3本の柱を持っているわけである。また、海外にも多くの拠点を持ち、売り上げの約70%を海外が占めているという。

 本書は、こうしたセイコーエプソンという企業の実体を余すところ無く伝えている。「もう少し人間くさいエピソードも取り上げてくれていたら」、と思わなくもないのだが、2001年の東証一部上場を目指しているというから、その前に読んでおいた方が良いかも知れない? (bk1ブックナビゲーター:近藤龍太郎/電脳評論家・DTPデザイナー 2000.7.11)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/03/27 14:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

電子工学・半導体 ランキング

電子工学・半導体のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む