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食と健康の文化史 薬になる食べものの話
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 丸善
  • サイズ:19cm/178p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-621-06084-8
  • 国内送料無料

紙の本

食と健康の文化史 薬になる食べものの話 (丸善ブックス)

著者 井上 勝六 (著)

食べものが体を作り健康を維持するという伝統栄養学を縦糸に、それが人々の生活の中で文化的・歴史的にどのような影響を与えてきたのかを横糸に、「人間」と「食の営み」との関わりに...

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食と健康の文化史 薬になる食べものの話 (丸善ブックス)

1,728(税込)

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商品説明

食べものが体を作り健康を維持するという伝統栄養学を縦糸に、それが人々の生活の中で文化的・歴史的にどのような影響を与えてきたのかを横糸に、「人間」と「食の営み」との関わりについて興味深く解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

井上 勝六

略歴
〈井上勝六〉1941年山梨県生まれ。クリニックいのうえ院長。東京医科大学および山梨医科大学非常勤講師。著書に「食の万歩計」「成人病を防ぐ現代人の食事学」など。

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紙の本

食事は生命の基本であることを理解できる

2000/07/09 07:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青木みや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「薬食同源」。古来、食べものは医薬であった。食事は生命の基本であるというのは、東西共通の認識といって良いだろう。本書では、人々の健康を支え、その地に根付いた食文化を形成していた食べものの姿が語られている。例えば大豆に代表される豆類と穀物を組み合わせた伝統食は世界各地で見られるが、この組み合わせはお互いのアミノ酸アンバランスを補完し最高のタンパク質源となる。他にお茶や昆布、よもぎなど取り上げられているが、昔の人々はその有難みを民話やことわざに詠い、工夫を凝らして食べていた。
 現代でも食事をとり、生命を維持し生活を営んでいることには変わりないが、食べものは栄養素や薬効成分だけがクローズアップされ、サプリメントとして取る形も多く見受けられる。しかし本書を読むと、「薬食同源」の意は、美味しい食事で健康であることであり、歴史と文化を培ってきた食べもののことであると理解出来るのだ。

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