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斜線都市 上(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/422p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011311-7
文庫

紙の本

斜線都市 上 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 グレッグ・ベア (著),冬川 亘 (訳)

斜線都市 上 (ハヤカワ文庫 SF)

864(税込)

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みんなのレビュー5件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (3件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

読んでいてかったるい

2000/08/11 12:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sho - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「バラバラだった物語の断片が、最後にはひとつにまとまって一大スペクタクルに」というのはエンターテイメント系小説の場合には褒め言葉になるが、『斜線都市』には当てはまらない。登場人物が多すぎて、場面転換後にいったい誰の視点で語られているのかわからなくなるし、第一、感情移入できるキーとなる人物がいないので小説として成立していない(唯一、感情移入できそうなキャラクターは人工知性体のジルくらいか)。最後の「一大スペクタクル」も期待したほどではない。ロディの成り立ちは面白いが、じつに盛り上がりに欠ける結末。おかしな未来世界が詳細に描かれているのに、センス・オブ・ワンダーがまったく感じられないという、珍しい失敗作だ。

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紙の本

魅力的な未来世界のイメージに酔え

2000/07/10 01:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こじましゅういち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人体変容すら可能とするナノテクノロジーと、精神を人為的に安定させる処理・セラピーがもたらした理想社会に崩壊の兆しが見え始めた。セラピー受療者を襲う原因不明の退行現象、性産業界の大資本家の不審死、自意識を達成した唯一の量子論理思考体ジルに接触を求める、異質の思考体ロディ。それら全ての謎の鍵を握っているのは、巨大な霊廟オムパロス…。
 この作品の見所は、何と言ってもその未来世界のイメージ。Yoxと呼ばれる全感覚接続メディア、霊廟の盗掘者が使用する美しくも不気味な軍事用ナノマシンなど、魅力的な描写が、複数の視点から語られる物語に自然に溶け込んでる。ジルとロディの思考体同士が意思疎通する場面は特に印象深いし、なにより、終盤明かされるロディのメインフレームの正体といったら!登場人物と共に物語の謎を追うもよし、ベアの紡ぎ出すイメージに酔うもよし。少しクセはあるかもしれないけれど、人それぞれに楽しめる一品。

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2006/11/08 22:50

投稿元:ブクログ

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2006/06/14 00:00

投稿元:ブクログ

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2017/04/26 08:07

投稿元:ブクログ

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