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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 世界文化社
  • サイズ:20cm/417p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-418-00509-9

紙の本

おとな二人の午後

著者 五木 寛之 (著),塩野 七生 (著)

旅と自由を愛する異色作家二人が、おしゃれから歴史、おとなの色気まで、本音とユーモアで語り合う贅沢な時間。本当のおとなたちへ、そしてこれからおとなになる人たちへ贈る対談集。...

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おとな二人の午後

税込 2,096 19pt

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商品説明

旅と自由を愛する異色作家二人が、おしゃれから歴史、おとなの色気まで、本音とユーモアで語り合う贅沢な時間。本当のおとなたちへ、そしてこれからおとなになる人たちへ贈る対談集。『家庭画報』連載に加筆。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

五木 寛之

略歴
〈五木〉1932年福岡県生まれ。早稲田大学中退。小説家。「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞受賞。
〈塩野〉1937年東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。70年以降イタリア在住。

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

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紙の本

物語は最大の武器

2001/01/09 18:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読ん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 五木寛之と塩野七生の対談集。五木氏がイタリアの塩野女史を訪問した際のもので、「家庭画報」に1999年の約1年連載されたものに番外篇を加えて収録されている。
 何と言っても塩野七生がいい。ローマ在住の彼女が、イタリアでの衣食住についてや古代ローマ帝国についてなど五木寛之をあちこちに伴いながら、飾りっけなく語る。
 ワインを選ぶ時や洋服を選ぶ時など、その物の背景にある物語を楽しむという。ブランドものだからいい、値段が高いからいいという判断よりもよほど安定していて高度な遊びという感じがした。
 対談場所は日々変わる。ある日は「カフェ・グレコ」でお茶を飲みながらだった。
 『この店のあの椅子にゴーゴリが座ったなんていう伝説があるから、やっぱりいいんじゃないかなあ。ツルゲーネフとか、昔のそういう作家たちがはるばるロシアから憧れのローマへやってきて、この席に座ったかと思うと、なにがしかありがたい感じがするわけです。』など二人で話している。
 私は思った。たまたまイタリア旅行に行ったとして、そして、たまたま「カフェ・グレコ」にお茶を飲みに入ったとする。そして、お店の人が「この椅子はゴーゴリが座ったのですよ」と教えてくれたとする。ここで、私がゴーゴリを知らなかったら「?」で終わっているだろう。また、ゴーゴリという有名な作家がいた事だけを知っていたとしたら、意味のない有り難味が加わるだろう。さらに、ゴーゴリの作品『外套』『鼻』などを楽しんで読んだ経験があり、且つ、彼がしばしばローマを訪問しており「死せる魂」第一部の執筆の大部分がローマで成されたことまで知っていれば、「カフェ・グレコ」にいる自分を運命と結び付けて感動すらするだろうと思う。
 物や場所に自分なりの物語が出来上がれば、喜びや感動がついてくるものだ。

 人生を楽しむってこんなことかな?というヒントがたくさん隠されているように思った。イタリアに行ってみたいものだなぁと思った。
 いつの日か行けることを願って、塩野七生の『ローマ人の物語』を読んでおこう。それで、たくさんの物語を頭にストックしておこう、と思った。

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紙の本

おとな二人の午後

2001/11/17 13:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:333 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おとな二人、五木寛之さんと塩野七生さんの対談。
 いろいろなことにたいし価値観をぶつけあう二人の姿は一見物事の本質を捉えようとしているのだが、どうも二人のおちゃらけた感覚がぬけていない対談だった。
 友達感覚の対談は二人は面白いかもしれないが、読者としてはもっと本質的な話が聞きたかった。
 イタリアで行なわれ、きれいな写真がたくさん収められている。

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紙の本

2000/7/31

2000/10/26 00:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ビジネスマンを中心に広範な読者を持つ2人の著者が、イタリア・ローマでおしゃれや芸術の楽しみ方、政治・教育のあるべき姿、古代ローマの歴史などについて語り合った。読みどころは随所にあるが、とりわけ芸術の楽しみ方には触発される。
 五木氏は芸術を楽しむ方法として「贔屓を作ること」を勧める。オペラを見るなら贔屓歌手を作り、お目当てが出てくるたびに応援する。展覧会に足を運んだら、ここにある絵の中で1点を盗む気で鑑賞する。そうすることで集中力が増し、楽しめるのだという。
 五木氏が塩野氏に「モダンダンスを見る時はダンサーの1人を今夜自分にかしずかせることを想像すべき」と言うと、塩野氏は「フラメンコを楽しむ時に、いつもそうしている」と笑って返す。芸術というと高貴なイメージがあるが、2人の楽しみ方には俗人的な面もあって、意外な感じを覚えたりする。
 会話には非日常的な内容も多いが、やり取りは軽快だ。
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