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フリーダムランド 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/628p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-721867-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

フリーダムランド 上 (文春文庫)

著者 リチャード・プライス (著),白石 朗 (訳)

フリーダムランド 上 (文春文庫)

864(税込)

ポイント :8pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

迫力

2001/04/08 00:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松内ききょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作者の徹底した取材ぶりが見える物語。とにかく、最初ちょっとした事件に思えたことや、ふともらされた誰かの言葉から、一気に町を過熱させるまでの、階層、貧富の対立、人種問題などへと物語が一気に展開し、さらなる展開へと畳みかける様は圧巻。そこにいずとも見えてくる現代アメリカが抱える問題は、決して対岸の火事ではないのかもしれない。

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紙の本

ミステリーコーナーより

2001/01/18 19:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:吉野仁 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なによりも登場人物1人1人の思いに心が揺さぶられた。サスペンスの進行と同時に、こちらの胸までが熱くなってくる小説なのだ。
 舞台はニューヨーク近郊の町デンプシー。町の病院に、ひとりの白人女性が傷を負いながらかけこんできた。黒人の男に襲われ、幼い息子を乗せた車を奪われたという。やがて事件は思わぬ事態へと発展していく。
 次から次へと様々な人物やエピソードが登場するため、ふだん海外小説を読みなれた読者でさえ冒頭場面からしばらくは戸惑ってしまうかもしれない。だが、後半からクライマックスにかけて小説だということを忘れさせるほど、まるで現実の出来事であるかのように身に迫ってくる。過去の人生、衣食住のスタイルから趣味や感受性など、主役ばかりでなく脇役までその存在感をしっかりと感じさせるエピソードをこれでもかと盛りこんでいるからだ。さらに、ダイナミックなクライマックスに痛切なラスト。圧巻の大作である。 

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