サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ムジナ探偵局なぞの挑戦状
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 童心社
  • サイズ:21cm/199p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-494-01326-9
  • 国内送料無料

紙の本

ムジナ探偵局なぞの挑戦状 (シリーズじーんドキドキ)

著者 富安 陽子 (作),おかべ りか (画)

男にとりついた幽霊の身元調査をする第1話。警察もお手上げの奇奇怪怪な事件に挑む第2話。ちょっととぼけたムジナ探偵と元気印の源太少年の迷コンビが綴る、ゆかいでふしぎなへんて...

もっと見る

ムジナ探偵局なぞの挑戦状 (シリーズじーんドキドキ)

1,296(税込)

ポイント :12pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

男にとりついた幽霊の身元調査をする第1話。警察もお手上げの奇奇怪怪な事件に挑む第2話。ちょっととぼけたムジナ探偵と元気印の源太少年の迷コンビが綴る、ゆかいでふしぎなへんてこ横丁の事件簿第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

富安 陽子

略歴
〈富安〉1959年東京都生まれ。和光大学人文学部文学科卒業。「クヌギ林のザワザワ荘」で小学館文学賞、日本児童文学者協会新人賞、シリーズ「小さなスズナ姫」で新美南吉児童文学賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

でたぞ!でたぞ!ムジナ探偵局シリーズ第二弾!

2000/08/01 15:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今回は、男にとりついた幽霊の身元調査を依頼される話と。近所でも評判の奇抜な建物
”積木御殿”と呼ばれる邸宅で起こった怪事件の話の二話。
 幽霊!?妖怪!?と帯にあるとおり、2話ともちょっと不気味。夏向きの一冊だ。

 ムジナ探偵は、「古書商・貉堂」の一人息子。何年か前に父親がいなくなって、店をつ
いでからというもの「貉探偵局」という看板も店の前にかけられるようになった。
 「貉つき」ということばがある。貉にとりつかれて正気をなくした状態をいうのだというのだと。昔から貉には霊力があるという俗信が昔からある。
 そのムジナ探偵だから、なにやら不思議な事件が持ち込まれるのもうなずける。

 第一弾『ムジナ探偵局』もたしか、一つは、古書店ならではの本に関する事件だったけれど虫のアブが関係していたし、他の二話も人間ならぬ異類がかかわっていた。
 ムジナ探偵というとその名から、よっぽどムサイ人かと思えば、とぼけた感じがあるけ
れど、結構ハンサムなお兄さんではないか。近所の小学生、源太は元気でちょっとうるさ
いくらいの子だけれど、けっこう役に立つ。こういうコンビ、そういえば捕物帖の時代か
らあったよな。
 そんな昔ながらの探偵物のパターンを踏んではいるけれど、やっぱり謎ときって魅力的
だよね。
 今回はこのムジナ探偵の自身の出生の秘密もあかされている。

 第二弾、ゾーッとして読んで、読み終わって、もう続きが読みたい。第三弾はいつ出るの?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/11/23 13:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/22 21:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/08/10 13:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/19 12:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む