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嫉妬の香り
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-342351-2

紙の本

嫉妬の香り

著者 辻 仁成 (著)

愛ある限り、必ず嫉妬は存在する。強烈な嫉妬により見失いかける愛と、嫉妬から始まる大人の愛。そのふたつを彩る官能的な香り…。誰の心にもある、愛への願望とおそれを鮮やかに描き...

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嫉妬の香り

1,620(税込)

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商品説明

愛ある限り、必ず嫉妬は存在する。強烈な嫉妬により見失いかける愛と、嫉妬から始まる大人の愛。そのふたつを彩る官能的な香り…。誰の心にもある、愛への願望とおそれを鮮やかに描き出す。『Domani』連載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

辻 仁成

略歴
〈辻仁成〉1959年東京都生まれ。文学をはじめとして音楽・映画など様々な分野で活動。97年「海峡の光」で芥川賞、99年「白仏」でフランス・フェミナ賞を受賞。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

嫉妬がどんな香りか興味があった。

2003/05/28 00:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイレイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本のタイトルを見たとき、ちょうど私は嫉妬ってやだなと、考えていたのだ。
嫉妬は濁っている汚い心のように思っていたので、タイトルに魅かれた。嫉妬が、香りなの? もしかしたら、私の中の嫉妬がとても素敵なものに変わるかもしれない。そんな期待を抱かせたのだ。おまけに、会社のストレスを解消できたらと思って、アロマテラピーに興味を持ち出したときでもあった。だから、運命を感じてしまったのだ。読んでみると、ヒーリングミュージックの研究者の主人公が、香りにとても敏感で、香りによって翻弄される感じがすごく面白かった。自然の香りと人工の香り。不協和音のまじった音楽と調和した音楽。その対比がとても納得できた。ハーモニーから、はみ出していく人間の姿が描かれていた気がする。最後まで読んで、嫉妬は恐ろしいと思ったけど、命を燃やすエネルギーでもあるし、愛を生み出すこともあるのかなと思った。また、香りは、慣れるとその中に入ってしまうけど、互いに溺れていく恋人同士にもそれは当てはまるみたいで、人間の愛と同じかもと思った。私には、嫉妬の香りがどんな香りかわからなかったけど、嫉妬は愛だと思った。そして、なんとなくすごく納得したのは、主人公が、人工の香りよりも生身の人間の体臭、調和したヒーリングミュージックよりも不協和音の流れる音楽を求めていくような感じのラストだ。

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紙の本

2000/6/18朝刊

2000/10/21 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昨年フランス・フェミナ賞を受賞した著者による受賞後初の恋愛長編小説。肉体から発せられる匂(にお)いや、香水の香り、そして人間の心に働きかけるアロマテラピー(芳香治療)。「香りとは運命をも導く道具」という言葉そのままに、香りや匂いが嫉妬(しっと)を二組の男女の間に生み出し、ヒーリングミュージックを研究する主人公をほんろうする。
 むさぼるような恋愛を描きながら、一方で、人生や愛について自問する主人公の姿に、著者の内省的な姿勢が強くにじみ出ている。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2006/12/09 04:04

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2007/03/28 18:42

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