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なぜノキアは携帯電話で世界一になり得たか 携帯電話でIT革命を起こす
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:20cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-478-31174-9

紙の本

なぜノキアは携帯電話で世界一になり得たか 携帯電話でIT革命を起こす

著者 武末 高裕 (著)

倒産の危機を克服し、年間7850万台の携帯電話を販売するトップメーカーに。小国フィンランドに誕生した知られざる世界企業「ノキア」の戦略を徹底解剖する。携帯電話市場の将来を...

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なぜノキアは携帯電話で世界一になり得たか 携帯電話でIT革命を起こす

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商品説明

倒産の危機を克服し、年間7850万台の携帯電話を販売するトップメーカーに。小国フィンランドに誕生した知られざる世界企業「ノキア」の戦略を徹底解剖する。携帯電話市場の将来を知る書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

武末 高裕

略歴
〈武末高裕〉1950年福岡県生まれ。日本大学芸術学部卒業。編集者を経てフリージャーナリスト。著書に「西暦2000年コンピュータが反乱する」「環境技術で生き残る500企業」など。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

フィンランドの一企業が世界一になった理由とは

2000/08/03 01:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:(格) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 国土の広さは33.8万平方キロメートルと日本と同じ。しかし、人口は約500万人と日本の1/20以下の国であるフィンランド。その国のメーカが今、世界で最もエキサイティングと言える産業において、1998年からトップにたった。まったく、不思議な現象であるが、それはなぜなのか、ということに迫ったのが本書である。
 その理由とは、まず、国レベルで以下のようなことがある。
- 優秀な頭脳を持つ外国人に対して、所得税率を自国民より低くした。
- フィンランドの地理的特性(人口に比べた広大な国土。固定回線敷設のコスト)
- フィンランドが電話事業について、歴史的に自由であったこと
 そして、ノキア自体としては、いろいろな理由があげられるが、大きいものは、以下なのであろう。
- 若くて有能なエクゼクティブ達。CEOのヨルマ・オリラは1950年生まれ。シティバンクからノキアに引き抜かれたのは1985年。ボードメンバ9人のうち50代が二人。残りはすべて40代!
- 1992年1月の決断。そのとき、額は小さいが唯一利益を上げていた部門が携帯電話部門。その部門長のオリラをCEOに選ぶ。
- もっとも有望な事業への選択と集中。その度合いがすさまじい。ゴム製品からティッシュペーパ、そして総合家電まですべて棄てて、携帯電話に集中する。
- アナログからデジタルへの移行期に重なり、デジタル、しかもGSMへの集中投資。一番乗り。『技術が大きく飛躍するとき、その機会をいち早く手に入れたものは、リスクと引き換えに大きなリターンを手に入れることができる』 
- GSM自体のアジアなど、全世界への広がり(日本はなし、アメリカはわずかだが) 。
 なお、そのノキアですら一度は日本で瞬間的に成功したものの(一時15%ものシェアを取ったらしい。知らなかった)長続きせず、今ではほとんどシェアをとれずにいる。しかしながら、第三世代で当然巻き返しを狙う。すでに去年の段階で450人の技術者が日本にいるらしい。これはすごい数字ではないか。彼らは本気だ。技術のブレークスルーが日本で起こるなら日本に的を絞るのは当然なのだ。それで彼らも成功したのだから。
 さて、日本の企業はどう迎え撃つべきか。

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2006/01/11 23:07

投稿元:ブクログ

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