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真珠の耳飾りの少女
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/277p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-560-04693-X

紙の本

真珠の耳飾りの少女

著者 トレイシー・シュヴァリエ (著),木下 哲夫 (訳)

オランダの画家フェルメールに淡い思いを寄せ、名画のモデルになった少女の運命は? 史実に基づく歴史小説の要素を多く含み、神秘に包まれたフェルメールの光と影に迫る。【「TRC...

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真珠の耳飾りの少女

2,376(税込)

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商品説明

オランダの画家フェルメールに淡い思いを寄せ、名画のモデルになった少女の運命は? 史実に基づく歴史小説の要素を多く含み、神秘に包まれたフェルメールの光と影に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

トレイシー・シュヴァリエ

略歴
〈シュヴァリエ〉アメリカのワシントンD.C.生まれ。1984年にイギリスに移り住み、事典類の編集に数年間携わった後、94年にイースト・アングリア大学の文章創作修士号を取得。

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著者/著名人のレビュー

今日、7月11日は真...

ジュンク堂

今日、7月11日は真珠の日。御木本幸吉翁が真珠の養殖に成功した日という由来です。
フェルメールの遺した名画「真珠の耳飾りの少女」を元にした
物語であるこの本は、映画化もされたのでご存知の方も多いと思います。

作者はその少女を、フェルメール家の女中として物語を創り上げました。
画家が使う絵の具の作成を手伝いながら、いつしか絵のモデルにと誘われます。
二人は、惹かれ合いながらも口に出すことは叶わない立場。
アトリエで画家とモデルとして向かい合う場面はものすごく緊張します。
抑制されているからこそ滲み出す官能。

読後、もう一度この絵を見る。
もはやただの美しい少女ではなく、息遣いや体温、その後の人生まで想像してしまいます。

【折々のHON 2010年7月11日の1冊】

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

フェルメールファン必携

2003/02/12 18:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sei - この投稿者のレビュー一覧を見る

new_site

とにかく表紙のフェルメールの絵(日本では「青いターバンの少女」と呼ばれている)が印象的。
この物語は、著者が絵の背後にある物語を想像し作り上げたに過ぎないのだろうけれど(もちろん、歴史的資料から拾い上げた事実が、そのベースにはある)、著者が、どれだけこの絵を愛しているかが、読み進めるに連れて、ひしひしと伝わってくる。読めば読むほど、ますますこの絵が好きになる。
フェルメールファン必携です。

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紙の本

謎の画家フェルメールに迫る全米ベストセラー待望の邦訳。

2000/08/25 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:野崎武夫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2000年、日本の美術界は「フェルメール」の話題でもちきりのようだ。4月4日から7月2日まで開催された大阪市立美術館の「フェルメールとその時代」展は、65万人もの入場者でにぎわったという。国立西洋美術館では「レンブラント、フェルメールとその時代」展が開催(7月4日から9月24日まで)されており、上野の森は多くの人でにぎわっている。このふたつの展覧会については雑誌やテレビでも紹介され、書店の平台にも関連書籍がその一角を占めて並べられている。

 そのなかでも、一風変わったフェルメール本に関心があるならば、ぜひ!!! この本こそを選ぶべきだろう。表紙をかざるのは、フェルメールの代表作「青いターバンの少女」。ロンドンに暮らすアメリカ人作家トレーシー・シュヴァリエは、この一枚の絵を手がかりに、思いがけないドラマを描いてみせた。 舞台は17世紀のオランダ。主人公は、画家フェルメールに仕える16歳の女中である
。寡作で知られるフェルメールは、作品の由来や履歴についてほとんど情報がないことでも有名である。たとえば、この「青いターバンの少女」。青と金という斬新な色づかいの布についても、布の先を長く肩にたらして巻く着こなしの由来についても、実はよくわかっていないらしい。美術史では異国風情緒、「シノワズリー」の先駆け、といった説明で片づけられてきたものの、実際にそれがどのていど信憑性のある説明なのかもわからない。それにこの少女はいったい誰なのか? 年端のいかない少女の左耳は、なぜ不釣り合いな大粒の真珠で飾られているのか? と多くの謎が放置されている。

 本書のなかでは、これらの疑問にたいする著者の答えは女中として仕える少女に託された。少女は、タイル職人の父親と内職をする母親の家庭に生まれる。事故で失明した父親に代わり、16歳になった少女は、さっそく女中の仕事に出されることになった。父親ゆずりの美的感性は受け継いでいるものの、少女自身の審美眼を活かせる仕事など、当時のオランダにはありえない。少女は画家フェルメールの家で、10人分の洗濯に明け暮れた。一家の実権を握るフェルメールの義母やフェルメールの妻、女中頭の小言に耐える生活のなかで、少女の唯一の楽しみは、画家の部屋を掃除するときにのぞき見る、新作の進捗具合だった。

 ある日、パトロンの気まぐれで、彼女はフェルメールの絵のモデルになるよう、指名される。部屋の掃除をしながら絵画の構図や制作過程を学んでいた少女は、フェルメールのデッサンに決定的に足りないものを見抜いてしまった。布を巻くこと、真珠のイヤリングを添えること・・・。しかし、女中が旦那様にむかって、アイデアを軽々しく口にすることなどできるわけがない。彼女はあの大きな瞳で、あこがれの画家にむかって、ただただ訴えかけようと、必要以上に眼差しを強めていく。

 著者は膨大なリサーチにもとづき、当時の階級格差を描くことで、17世紀オランダのリアリティを追求しようとしている。フェルメールが、パン屋に払えなかった代金を絵で清算したり、絵の制作に関してはパトロンのファン・ライフェン夫妻の言いなりだったといった、よく知られた逸話も登場する。作品の由来や履歴に自由気ままな想像をめぐらせながら、展覧会に合わせて一読しておきたい。 (bk1ブックナビゲーター:野崎武夫/編集者 2000.08.25)

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2006/04/13 01:26

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2007/07/22 17:36

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2008/04/26 20:18

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2014/02/13 00:42

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2013/04/14 20:18

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2010/12/21 02:21

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2007/06/08 20:38

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2016/07/21 15:59

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2012/06/28 00:41

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2012/12/20 13:04

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