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生涯学習の創造 アンドラゴジーの視点から
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: ナカニシヤ出版
  • サイズ:22cm/193p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88848-578-X
  • 国内送料無料

紙の本

生涯学習の創造 アンドラゴジーの視点から

著者 西岡 正子 (著)

今日の教育改革にあっては、「生涯教育・学習の創造」が目指すべき目標のひとつとなっている。このために必要となる基本理念や参考となる新しい実践方法をまとめる。【「TRC MA...

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生涯学習の創造 アンドラゴジーの視点から

2,376(税込)

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商品説明

今日の教育改革にあっては、「生涯教育・学習の創造」が目指すべき目標のひとつとなっている。このために必要となる基本理念や参考となる新しい実践方法をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西岡 正子

略歴
〈西岡正子〉1949年生まれ。アメリカ合衆国州立インディアナ大学大学院で教育学修士取得。現在、仏教大学教育学部生涯学習学科教授。専門は成人教育学、社会教育学、生涯教育学。

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評価内訳

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紙の本

生涯学習論の基本文献。国内外の議論を整理し、理解するための最良の一冊。

2000/08/25 18:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坂口緑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 教職課程や学芸員課程、社会教育主事課程の必修科目として「生涯学習概論」が定着して久しい。1965年、ユネスコにて「生涯教育」の重要性が提唱されて以来、日本でも生涯にわたって学習する機会の充実が政策として推進されてきた。図書館や公民館など、従来の社会教育施設の活用方法も、生涯教育という観点から見直され、現在もその改革は続いている。

 大学の授業として「生涯学習概論」が定着して以来、多くの教科書が出版されている。ただし、その多くが数人の研究者がそれぞれの視点から書き下ろす共著であるのにたいし、本書は、めずらしく、ひとりの研究者が一定の視点から考察した生涯学習論となっている。

 著者は、ユネスコのポール・ラングランやフォール報告、ハッチンスの理論やOECDのリカレント教育提案など、生涯教育論の基本となる報告書や提言を概観する。そして、エリクソンやハヴィガーストらの自我発達理論、ウェルナーやノールズの成人教育論など、ドイツやアメリカにおける基本文献を再度、考察し直すことで、「アンドラゴジー」を重視する視点を打ち出している。

 アンドラゴジーとは、ペダゴジーと対比される言葉で、成人教育を意味する。ただし重要なのは、「教育」という語のもつ強制的な意味は含まれない。また、アンドラゴジーは必ずしも「成人」のみを対象とするわけでもない。その意味で、アンドラゴジーに「成人教育」という訳語を当てはめるのは、二重に間違っている。本書でも明らかなように、アンドラゴジーとは、他律的なペダゴジーとは異なり、自律的な個人が、自らの関心にしたがって学習する「自己主導型学習」を特徴とする。ノールズ理論を重視する著者も、アンドラゴジーが「これからの時代を生きる子どもにも適用」されるべきだと考えているようだ。

 自らの関心を発見し、問題を解決していくような「自己主導型学習」を支援する体制づくりのために、アメリカにおける実践例も報告されている。 (bk1ブックナビゲーター:坂口緑/大学講師 2000.08.25)

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