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ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」(電撃文庫)
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/301p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-1035-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」 (電撃文庫)

著者 上遠野 浩平 (著)

ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」 (電撃文庫)

594(税込)

ポイント :5pt

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評価内訳

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紙の本

最後にひとつ残るものは……

2003/05/18 11:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:比加理 - この投稿者のレビュー一覧を見る

すべてを与えられたもの。
まさしくその通りだと思った。「パンドラ」の題名にふさわしい内容だ。
「パンドラ」とは言わずと知れたギリシャ神話の有名なエピソードである。けれど、聖書で言うアベルやカインのように、非常に誤解されやすいという性質もある。本書の冒頭で、末真和子と霧間凪がそれらについての会話をしているので、ここでは詳しい説明は省くことにする。

物語の中心は、未来が予知できるという少し不思議な力をもった、六人の少年少女たちだ。一人一人の能力は不完全だが、その能力故に孤独を感じている。最初はなんの接点もなかった六人だったが、引き寄せられるかのように一点に収束し、つるむようになる。
同じものを共有する「仲間」たちとの、満たされた時間。
それぞれ別の、不完全な能力を六人で補い合い、笑って泣いて喧嘩して、まるですべてを与えられたかのような、もうこれ以上満たされることのない関係。
けれど、その関係にも終わりがくる。
知っての通り「パンドラの箱」のエピソードは、箱の中からすべてが飛び出て、最後のひとつをかろうじて箱の中に閉じこめることができたという話だ。
最後のひとつは「希望」で、それがあるからこそ、人はどんな苦境にあっても生きていられるのだという。
彼らは、彼らの共有する「未来を予知する能力」のせいで大きな陰謀に首を突っ込んで、まともにあおりを受ける。すべてを持っていたといえるほどの幸福な時間は、あっけなく終わる。悲劇的な話だが、わたしは別の感想を持った。
「すべてを外に放り出すと、最後に残るものがある」と言うことだ。
この悲劇的な話にも、「最後に残るもの」がある。
これから彼らがどうなっていくのかは誰にもわからない。彼らは一人一人では不完全で、与えられたもののほとんどは失ってしまっている。けれど一歩を踏み出した。
最後にひとつ残るものは、それは「希望」である。

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紙の本

ボロボロに泣きました。

2002/09/02 22:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うーあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

実は、この作品がブギーポップとの出会いでした。
最初は暇つぶしのつもりだったんだけど、読んでみたら泣ける泣ける…。
最終的には半分以上の登場人物が死亡という、少しショッキングな内容だけど、ただショッキングという事ではなく、一人一人の心の葛藤や、仲間や好きな人への気持ちとかもちゃんと、丁寧に書かれていました。
だからこそ、感動し、泣けるのではないでしょうか?

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紙の本

未来予知

2015/08/26 22:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中途半端な未来予知能力を持った少年少女のお話です。ブギーポップシリーズでもかなり面白かったです。主人公の最後の一言がイケメンすぎて感動しました。

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紙の本

青春小説

2002/03/15 12:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沙月美亜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人類の範疇から踏み出した能力や超人などが出てくるが、やはりこの作品は青春小説だと思う。社会に対してなんとなく反感を持ち、なんとなく一緒に行動する背伸びをしている少年少女の青臭い話。だが、時間には逆らえないのか彼らにも大人になる時が来る。物語の途中で斃れた者達は幸いである。彼らはそれ以上苦しまずに終わることができたのだから。
 そして、彼らはそれぞれに何かを背負いそれぞれの道を歩む。再会することも無いだろうし、思い出だけで充分なのかもしれない。あなたも八人目となって彼らと共に地下道を駆け抜けるのはどうだろうか。

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紙の本

仲間たち

2002/02/07 05:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

 未来を予見すると云う共通の能力を持ち、なんとなく集っている若者たち。自分と云う存在を全肯定して受け入れてくれる存在としての「仲間」たちとの、ぬるま湯につかったようなゆりかごの日々は、しかし、彼らの予知が小さな女の子との出会いを示した時、終わりを迎える。残酷な運命が彼らに襲いかかり、そして世界を破滅から救う使命が彼らにゆだねられる……

 ブギーポップというキャラクターは、とらえどころのないワイルドカード的な存在であり、抱いているイメージは人それぞれというところがある。わたしの場合、この作品のように、最後を看取る者として、文字通り「死神」のごとく、物事の中心になることなく登場するブギーポップが一番好きだ。

 シリーズ中最高傑作だと思う。必読。

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紙の本

withouthero

2002/07/12 17:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風樹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれかなり難点のある予知能力を持った六人のグループのお話です。
ブギーポップなのですが、ブギーポップ自身はあまり出てこず、六人の会話が主体で物語が進行します。
メインキャラが多く、その分、会話が多くなっています。
最後は悲しく、じーんとくる(?)お話です。

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2004/09/29 11:26

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2004/10/04 09:15

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2005/01/28 14:48

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2005/11/03 19:24

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