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鬼平犯科帳 新装版 1(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 137件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2000/04/07
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-714253-8
文庫

紙の本

鬼平犯科帳 新装版 1 (文春文庫)

著者 池波 正太郎 (著)

斬り捨て御免の権限を持つ、江戸幕府の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官・長谷川平蔵。その豪腕ぶりは、盗賊たちに“鬼の平蔵”と恐れられている。しかし、その素顔...

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鬼平犯科帳(一)

税込 600 5pt

鬼平犯科帳(一)

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商品説明

斬り捨て御免の権限を持つ、江戸幕府の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官・長谷川平蔵。その豪腕ぶりは、盗賊たちに“鬼の平蔵”と恐れられている。しかし、その素顔は「妾腹の子」として苦労をし、義理も人情も心得ている。昔は大いに遊び、放蕩無頼の限りを尽くしたことも。テレビに舞台に、人気絶大の鬼平シリーズ第一巻は「唖の十蔵」「本所・桜屋敷」「血頭の丹兵衛」「浅草・御厩河岸」「老盗の夢」「暗剣白梅香」「座頭と猿」「むかしの女」を収録。【商品解説】

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みんなのレビュー137件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

こんなキャリアばかりなら、日本は安泰。

2012/05/30 10:29

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

主任になって1年が経とうとしていた時、この本と出逢い一気に全巻読み通しました。それまでは、好きな上司のためには一生懸命働き、嫌いな上司だと、みんなで悪口を言ってストレスを発散していただけでしたが、自分が初めて上司というものになり、自分はどんな人間に見えているのだろうかと不安になっていた時でした。

 そんな時、この本が、上司のあり方の一つを示してくれました。ここまで立派だと、下で働く者はある意味大変だと思うが、自分の思い通りに部下をこき使い、うまくいけば自分の手柄とし、失敗すれば部下のせいにするのではなく、ゴールと理念を示した上で、部下の意見を尊重し、うまくいけば部下をほめ、失敗した時は、責任を取ってやる。この心掛けを忘れなければ、みんなついてきてくれるのではないか、そんな思いを持つことができた。

 中間管理職で、課がうまくまとまらず悩んでいる方、この本を読んでみてはどうでしょう。一つ一つの話は短く、通勤に読むのにちょうどいいですよ。

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紙の本

「粋」がつまった平蔵親分

2006/10/04 00:15

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃろらいん - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんと粋な人がいたものか、と
この世界にどっぷりとはまり込んでしまう。
「粋」という言葉以外に、ぴったりとくる言葉が思い浮かばない。
情の厚さと、悪への厳しさ。
「人間くささ」から、
この人の下で働けたらとも思うほどに、長谷川平蔵は魅力的だ。
そして、そう入れ込んでしまうほど、
この鬼平犯科帳もまた魅力的だ。

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紙の本

娯楽時代劇の傑作

2003/01/26 22:25

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この正月ケーブルテレビの時代劇専門チャネルを見ていたら、偶然にも鬼平犯科帳を1日中放映していた。それまでまったく興味を抱かなかった鬼平であったが、見ているうちに引き込まれてしまった。
その放映では、昭和40年代に先代の松本幸四郎が鬼平を演じていたものと、最近まで放映していた中村吉衛門の2通りを放映していたので、奇しくも親子の競演を比べることができたのである。しかも、同じ原作を同じ日に放映していたので、新旧の比較もできるという鬼平ファンにとっては答えられない企画となっていた。
 江戸時代の犯罪の取締りでは、町奉行所が我々には馴染み深い。一方で、凶悪犯罪に対して、町奉行所のようにお白洲のような訴訟手続きを踏むのではなく、現場での成敗が許されているのが火付け盗賊改メで、その頭が鬼平こと長谷川平蔵である。ときの老中、松平定信に見込まれて頭に就いた平蔵であるが、みるみるうちに腕を発揮し、押し込み強盗などに恐れられていた。
 このシリーズは文庫本でも24冊にもなる捕物譚である。作者の池波正太郎は小説以外にも食通としても知られている。話の中には見回りの最中に立ち寄る江戸市中の馴染みの飲食店が度々登場し、読者を飽きさせないし、単なる捕物話にはとどまっていないのである。
 また、押し込みの被害を受ける大店でも、その職種は様々で当時の商いの様子がうかがい知れるのである。
 それ以外にも楽しみ方が色々あることは、すでに語りつくされている感がある。それにしても、と私が気付いたことがある。話の中には江戸市中の様子が描かれているが、鬼平を始めとする火盗改メや密偵が今では考えられない距離をよく歩くことである。町駕籠を利用することもあるが、通常の移動手段は歩行である。
 当時の江戸市街地は現在とは比較にならないほど狭いことは分かるのだが、それでも品川、押上、巣鴨、目黒といった郊外まで足を伸ばして探索を続ける。それ以外に交通の手段がないとはいえ、その健脚振りには驚かされる。
 本書の楽しみ方は人それぞれであるが、それだけ人々に種々の楽しみを提供してくれる娯楽書は類を見ない。池波正太郎の真髄が凝縮されている。

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電子書籍

安定感のある小説ですね!

2015/03/24 22:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やよいこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

たくさんのキャラクターが登場しますが、なんだかんだと関連し合っていて、続きが読みたくなってしまいます。
どうしようもなくダメなやつ、感情移入できてしまうダメなやつ、平蔵のような完璧な男。
なるほどね〜と言いながらあっという間に読んでしまいました。

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紙の本

よっ!平蔵親分、かっこいいねぇ、粋だねぇ。こんな親分の下で働いてみたいっ!

2004/12/17 19:53

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風(kaze) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 火付盗賊改方の長官を務めることになった長谷川平蔵こと鬼平が主役を張るこのシリーズ。予想以上に面白くて、第1巻収録の八つの話を次から次へと読んでしまいました。読み始めたら止まらないって感じ。

 登場人物や彼らが関わる事件が、それぞれの話のなかで繋がっていますね。例えば、第三話で出てきた脇役が、第五話では主人公になるという具合に。やっぱりこういうシリーズものは、最初から順番に読んでいかないと面白味が半減してしまのだなあと、つくづくそう思いました。

 まず「へえーっ」となったのは、モラルを守った“真の盗賊”と、兇悪無惨な殺しも平気でする“非道の盗賊”の二種類があるってえところ。真の盗賊の三箇条というのがありまして、これは次のようなことになっております。

 一、盗まれて難儀するものへは、手を出さぬこと。
 一、つとめ(盗み)するとき、人を殺傷せぬこと。
 一、女を手ごめにせぬこと。

 このモラルを守って盗みをする“真の盗賊”たちが、この道に背く“非道の盗賊”どもを嫌悪するところが面白かった。これは何だか、子供の頃に夢中になったアルセーヌ・ルパン一味の義賊に通じるところがあるではないかなどと、益体もないことを思ったりしたのですな。

 また、平蔵の人柄や仕事のやる気に心を動かされて密偵として働くようになる盗賊や、平蔵の剣友・岸井左馬之助など、魅力的な脇役が次々と出てくるんですね。何年もかけて大仕事の準備を進めていく“真の盗賊”の大親分なんてえのも、法に照らせばそりゃあ悪いことをしているんが、これが案外憎めない。どころか、大親分に惚れ込んで一度はその下で仕事をしてみようなんぞという気になる盗賊が出てくる。その気持ち、分かるなあってなもんです。

 初っぱなの第1巻がえらく面白かったので、このシリーズ、これからずんずん読んでいくつもりです。巻末の植草甚一さんの解説を読むと、巻が進むほどにますます面白くなっていくようなので、「これよりもっと面白くなるんか! わーい。そりゃ楽しみだあああ」と、もうわくわくしているのであります。

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紙の本

全24巻読了

2003/08/03 18:00

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:野猿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「鬼平犯科帳」全24巻、遂に読了いたしました。最初は「こんな長いの、読めるかなぁ?」と思いましたが、読み進むうちに面白くて、やめられなくなってしまいました。ほとんど一気読みという感じで、最近では中村吉エ門主演のビデオまで借りてきて、耽溺する始末でした。主人公、長谷川平蔵の剣捌きと、心憎いばかりのご差配は、もちろん格好いいのですが、この作品を読ませるのが、読んでいて垂涎の料理描写と、岡場所(下半身の娯楽場の方ですね)などを描いた際のエロチックさです。池波先生の鮮やかな手並みに、私の煩悩は刺激されっ放しでした。しかし池波先生がグルメであることは有名ですが、岡場所訪問もグルメであったのかなどと、読んでいてけしからん想像をしてしまいます。「鬼平犯科帳」は短編、長編取り混ぜて、全168本の作品があります。元来が「オール読物」という雑誌に連載されていたため、どの巻から読んでも、読者が作品のこれまでの経緯が判るように配慮されて書かれています。文豪といえども、細かい配慮のもとに執筆なされているんだなと感心いたしました。しかし、第24巻の途中にて、著者長逝につき、絶筆……。この続きが読みたい!

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2004/10/27 17:52

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2004/11/07 11:47

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2004/11/22 22:18

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2005/02/08 19:03

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2005/02/01 16:47

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2005/09/22 18:40

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2005/05/08 12:25

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2006/06/16 00:51

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2006/02/25 15:03

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