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鬼平犯科帳 新装版 2(文春文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-714254-4
文庫

紙の本

鬼平犯科帳 新装版 2 (文春文庫)

著者 池波 正太郎 (著)

鬼平犯科帳 新装版 2 (文春文庫)

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評価内訳

紙の本

軍政の名残り

2008/03/02 14:15

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:消印所沢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ハードボイルド・アクション犯科帳.
 まるで,火盗改メが戦国時代軍政の名残りの苛烈な治安維持組織であることを,丸々一冊使って印象付けようとしたかのような巻.
 死者数もかなり多し.

 本書のメインは「葵小僧」.
 その他,ハードな話の合間に,木村忠吾のエピソードが,息抜きのように挟まる構成.
 著者自身,この「うさ忠」を書くことを息抜きとしたに違いなし.

 その「葵小僧」の編.
 軽く猟奇犯罪的.
 手口は異色.「被害者に訴えを躊躇(ためら)わせる」という盲点を突いてくる.
 しかも言葉,格好が,主犯の精神の捻じ曲がりようを明確に描写.本書の他の盗賊と比べても,異色の存在.
(憶測だが,これが行き過ぎたのが,『剣客商売』に登場する半妖怪のようなカタキ役たちだろう)
 事件の解決の仕方は,極めて地味.まるで付け足しのよう.
 著者にとっては「葵小僧」さえ描写できれば,他はどうでもよかったのかも.

 その他.
 盗賊と鬼平との勘働きの応酬を見せる「蛇の目」.
 両目に突き立てられた火箸.
 粘土.畳針.脳天.
 へし折れる両腕.
 「仕事」を催促する指.
 穴の中で息絶える老盗.
 いずれも印象強し.

 読め.

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