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日本経済研究入門
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  • カテゴリ:大学生・院生 研究者
  • 発行年月:1972
  • 出版社: 東京大学出版会
  • サイズ:19cm/421p
  • 利用対象:大学生・院生 研究者
  • 国内送料無料
  • フィルムコート不可
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紙の本

日本経済研究入門

著者 佐伯 尚美 (ほか著)

日本経済研究入門

972(税込)

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紙の本

「えー??まじマルクス!? キモーイ」「マルクスはまってていいのは小学生までだよねー キャハハハハ」

2011/02/20 10:45

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:消印所沢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 序文に曰く,「経済学の理論(マルクス経済学のこと)を武器」として,「学問的解明を試みた」(p.3)とか……
 本書の初版である1972年と言えば,ソ連経済が失速間近(1970年代後半には,成長率はついにゼロになる)で,中国経済は文化革命とその後遺症でボロボロになっていたころなのに,まだマルクス経済学?
 東大というのは最高学府と聞いていたが,なのに,まだマルクス?
 これは「ゆとり教育」か何か?

 第2章も,「マルクス理論の戦前と戦後」とすべき内容.
 実体経済についての勉強になる要素,僅少.
 第3章以降も,マルクスという「聖典」に,あらゆる経済事象を当て嵌めることにばかり熱心であり,自然科学の前提である,客観的観察を行えているかどうか,多いに疑問.
 また,高度経済成長に関するくだりなどは,その出発点に当たり,本書の著者らの先輩の有沢広巳等のマルクス経済学者が,あさっての理論でその成長戦略に反対したはずだが,現実の成長を目の当たりにしても,自らの過誤の自己分析さえ皆無とは.
 日本は帝国主義が?,プチ帝国主義か?といった,どうでもいい論争に終始していた(というようにしか読み取れない)戦前の経済学者.

 「各論」も,「マルクス的には過去,何をどう解釈してきたか」の紹介.
 過去の主要学説の紹介などは一見,それなりに参考になりそうにも思えるが,「講座派」だの「労農派」だのという,共産主義者内部での「コップの中の嵐」のような論争を,延々と紹介しているくだりなどを見るに,本書の言う「主要」が,どの界隈での「主要」なのか,疑問符をつけざるを得ず.
 日本企業の「軍需産業への進出意欲」(p.180)といったトンデモすら.

 本書はタイトルを,「マルクス信仰入門」とでも改めるべき.
 経済学の入門書とは到底ならず.
 たとえば,戦後の農地改革はブルジョワ革命だったか否か?なんて,ただの解釈論だろ.
 どこが経済学だ?
 そもそも社会学ジャンルにおいて,統計図表一つないなんて信じられない.
 こんなの学問じゃない.
 ゴミ.
【関心率0%:全ページ中,手元に残したいページがどれだけあるかの割合.当方の価値観基準】

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