サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

7/1【HB】hontoポイントおかわりキャンペーン(~7/31)

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)7/1【HB】hontoポイントおかわりキャンペーン(~7/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

へっこきあねさがよめにきて
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1978
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:25cm/35p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-591-00544-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

へっこきあねさがよめにきて (おはなし名作絵本)

著者 大川 悦生 (文),太田 大八 (絵)

へっこきあねさがよめにきて (おはなし名作絵本)

1,080(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

おはなし名作絵本 30巻セット

  • 税込価格:32,400300pt
  • 発送可能日:7~21日

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

嫁と姑、男尊女卑への挑戦

2001/02/16 13:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:望月新三郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 聾学校を訪ねて、語りをしたときだ。「あっ おならのおじさんだ」と、誰かがひと声いっただけで、子どもたちは、私をとり囲んで大騒ぎ。二年前に「へっこきあねさ」を語ったことを覚えていたのだ。
 みんな、おならをどこでする。「お便所」「うん一番多いかな、お便所が・・・」「階段も・・」などと前置きを話していると、すっかりうちとけ仲良しになってしまう。
 私は、大川悦生からも、二度ほど「へっこきあねさ」の語りを聞いたことがある。語りもうまいが再話もすぐれた人だ。
 この話は、例によって嫁の大きな屁で、婆さまが大根畑までふっとばされ、大根を持ってもどってくる話であるがひきへも威勢がよい。飛ばされて、もどってくるんだもんな。
それも千石船のような大きな船までもだ。
 お話は、こうだ。はじめに 大きな屁で婆さんを飛ばして、あにさに里へ帰れといわれ、帰る道で、千石船をへで動かして米三俵をもらって歩いていくと 反物売りが柿をとろうとしているが、取れないでいる。嫁さんが、へをこいで落とせるというと、
——「はあ、ふざけたおなごだな へこいて柿おとすって、そんなげなことできるなら、今やってみろ。かけをしてもいいだ。」——
というので、柿の実を落としたら、馬と反物をもらう約束をする。さて見事落としたので、馬と反物を手にいれる。ここまでは、ごくありふれた「へっこきあねさ」であるが、米三俵、背おってついてきた兄さが、宝嫁だといって、
——あね あね、まってくれ。おらといっしょに もう一度 もどってくれんかや。——
というと、娘さは、攻勢に立つ。こういうこともあるかと思って、へを一ぱつ残してあるというのだ。驚いた兄さは、米俵を放り出して逃げ出したところを、一番大きなへで、ぶっとばす。いやはや、兄さは、山こえ、野こえ、すっとんでく。ところが、けが一つしないで、家の庭にふんわりと落ちていた。
 それから兄さは、嫁のため へやのある家を建てる。このお話は、嫁と姑の葛藤と男尊女卑への嫁の側からの挑戦でもあると思えてくる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/12/07 21:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/10 18:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/07 12:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

あかちゃん絵本 ランキング

あかちゃん絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む