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翻訳の技術(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 中央公論社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/216p
  • 利用対象:一般
  • 国内送料無料
  • フィルムコート不可
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翻訳の技術 (中公新書)

著者 中村 保男 (著)

翻訳の技術 (中公新書)

410(税込)

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

本書は古さを全く感じさせない

2009/08/19 00:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る



序にかえて 翻訳家への道
I 翻訳とは何か
第一章 不即不離の原理
第二章 文学的効果の再現
第三章 対応ということ
II 翻訳の実際
第一章 『ハムレット』の翻訳
第二章 “外来語”の問題
第三章 外国語教育のあるべき姿
あとがき

著者は東京生まれ(1931年-2008年)。東大(英文科)卒業(55年,24歳)、同大学院修士課程修了(58年,27歳)。在野の福田恒存に師事(19歳年上)。「訳書の総計はフィクション(主にSFとミステリー)だけで100を超える」(Wiki)。翻訳絡みの著作に,『翻訳の秘訣』,『翻訳はどこまで可能か』,『名訳と誤訳』,『現代翻訳考』,『創造する翻訳』,『英和翻訳の原理・技法』,『絶対の探求 - 福田恒存の軌跡』麗澤大学出版会(03年)など。人生を翻訳に捧げた人生。本書は,『季刊翻訳』(序にかえて,I第三章)『海』(I第一章,同第二章), NHKラジオ(第一放送)『趣味の手帳』,(II第一章),『国語国字』(II第二章)が初出(70年~73年)。II第三章のみが書き下ろし。本書は著者が42歳の時のもの。ただし,こういうときはこう訳すとイイです的な説明は一切なし。


大雑把な時代背景としては,日本の高度成長期(とくに後半)。戦後,著者は物質的な豊かさを実感する世代。たぶん団塊の世代とひと悶着はあったであろう世代。私が年取ったせいだろうが,本書は古さを全く感じさせない。平成時代の出版物だとして(本文中の時事ネタを編集して)売り直しても,読者は納得するだろう。


職人的な翻訳家で,当然だと思うが誤訳叩きで知られた別宮貞徳(中村の4歳年上)らと同じスタンス。私から見たら当然至極な主張。ただ,「テレビ」を「テレヴィジョン」などと発話・表記すべしとする著者の志向は私の趣味ではない。この点だけは違う。いくら中村が偉くて,僕がいかに尊敬していても,この点だけは譲れない。中村先生ならともかく,カブレてるみたいで軽佻浮薄っぽくってカッコ悪いんだもん。福田への師事は高校生時代に遡るらしい。また外国語学習に関しては早期には反対しており(中学校からで十分という立場),この立場も私と同じだ。嬉しい。


やっぱ東大くらいだと,在野の人を師事しても,大学には就職できるんだなぁ。(898字)

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