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落日燃ゆ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1980
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/310p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-310804-5

紙の本

落日燃ゆ

著者 城山 三郎 (著)

【毎日出版文化賞(第28回)】【吉川英治文学賞(第9回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

自ら計らうことなく逝った文官

2001/09/08 07:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:歳三 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 暑い夏が来るたびに、靖国参拝の是非を問う声が巷にあふれる。それは、よいとして、所謂「東京裁判」についての詳細を、わたしを含めて、どれだけの方が知っているのだろうか?
 この裁判で絞首刑を宣告された七人のA級戦犯のうち、広田弘毅は、唯一の文官であった。広田は、裁判の場で一切の自己弁護をせず、従容として死についた。昭和史を語る上で、広田弘毅の生涯を通じ、今一度、検証してみることは、意義あることと考えられる。
 城山氏の筆からは、熱が伝わり、広田に託すおもいを痛いほど感じるのである。何度も手にとっては、読み返してみたい城山氏の傑作である。

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紙の本

大嘘つき城山三郎にだまされるな

2002/02/24 20:05

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本が描く広田弘毅像を真に受けると大きな間違いを犯す。日本政治史の常識は、広田弘毅はふんばるところでふんばらず、軍部の横暴を容認・黙認して日本を滅亡の戦争へと転落させてあった最大の責任者の一人となっている。広田はようするに田舎の村長さんみたいな足して2にでわるおっちゃんで、軍部に体を張って抵抗することを肝腎なところで一度もしなかった。
 高坂正尭教授は、近衛文麿や広田弘毅のような政治家の無責任ぶりを見ると非常な怒りを覚えると珍しく口を極めて非難している。軍部が嫌いなあまり、文官官僚を美化しすぎた城山三郎の曇った目で描かれた小説なんかあんまりまじめに読まないほうが良いですよ。いいや絶対に読んではいけません。時間の無駄です。

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