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いろいろへんないろのはじまり
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 31件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1977
  • 出版社: 冨山房
  • サイズ:28cm/1冊
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-572-00205-3
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

いろいろへんないろのはじまり

著者 アーノルド・ローベル (作),まきた まつこ (やく)

ずっと昔、いろというものはありませんでした。「これでは、雨がやんで日がてっても、さっぱりわからんじゃないか」 そう言ったまほうつかいは、ある日みょうなものを作り…。【「T...

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いろいろへんないろのはじまり

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ずっと昔、いろというものはありませんでした。「これでは、雨がやんで日がてっても、さっぱりわからんじゃないか」 そう言ったまほうつかいは、ある日みょうなものを作り…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

色のない世界から。

2017/02/05 16:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

色のない世界で魔法使いが「あれをちょっぴり これをちょっぴり」混ぜて「あおいろ」を作ります。
でも、一色ではやっぱりいけない・・・魔法使いはさらに色を作り出します。
青を作ったら青一色、黄色を作ったら黄色一色・・・そして人々の心に問題が!
塗り分けようよ!とツッコミ入れたくなります。
青・黄色・赤の三原色が出来たら、あと一息です。がんばれ魔法使い。

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紙の本

まさに絵本ならではの表現です

2006/04/21 20:34

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ずっとむかし、いろというものは ありませんでした」
 物語のはじまりで(やられた!)と思います。無茶な設定を大真面目に言い切ってしまうことで、真実にしてしまうところが凄いです。ほとんどが灰色で、さもなければ黒か白という世界で暮らす人々の衣装や建物は、中世ヨーロッパ風なのですが、それはまあ、置いておくとして。
 魔法使いがある日、不思議な物を作り出します。「青色」です。ペンキみたいで、魔法使いは自分の家や庭の花などを青色で塗ります。興味を持った村人にもわけてあげ、世界は青色一色になりました。みんなは素晴らしいと喜ぶのですが、時がたつにつれ、なんだか鬱々した気分になってきます。そこで魔法使いが作り出したのは「黄色」。今度はすべてが黄色の世界がやってきます。そのうち眩しくて耐えられなくなってくると、今度は何もかもが「赤色」の世界へ。でも右を見ても左を見ても赤い世界で、人々は怒りっぽくなって・・・…
 魔法使いが発明した「色」を、どうやって世界に広めていくか? 刷毛や絵筆で塗っていくとしたところが、絵本として面白く読めるところです。家の屋根から塗り始めることで、やがて人や空や食べ物、水といった、とてもありえないものにまで色をつけていく過程がスムーズに納得できてしまいます。
灰色のページ、青いページ、黄色のページ、赤いページ、そして様々な色彩が溢れるページと、変化に富んでいます。また、それぞれの一色世界は、細かいところまで描き込まれていて、じっくり見ていくと描き手の遊び心が感じられ、また違った面白さがあります。
 繰り返しの物語なので、小さい子どもでもわかりやすく、混色が生まれていくところではワクワクします。塗り絵がやりたくなるのではないでしょうか。
 沢山の色が生まれた後「たちまち どのいろを なににぬるか じょうずに きめました」となるところは、ちょっとご都合主義ですが、ご愛嬌。

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紙の本

一色じゃダメ

2017/01/28 20:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵本の特性をうまく生かした作品だと思います。
最初の”はいいろのとき”も、絵本では珍しくなく、普通のイラストに見えますが、
この世界では「色がない」という特別な意味を持っているわけです。
魔法使いも他の作品とちょっと姿もやることもイメージが違っていて面白いです。
後に彼の魔法?発明?が世界を救うのですが、やはり一色だけではダメですよね。
最後の数ページが非常に美しく見えるのも、最初のページがあってのことだと思います。

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紙の本

人生いろいろ、いろいろあった方がいい

2016/08/26 00:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りりー・かさぶらんか - この投稿者のレビュー一覧を見る

青色だけだと、ブルーな気持ちに。
黄色だけだと目がチカチカ。
赤色だけだと怒りっぽくなって困る。

ちょっと色のイメージを決めつけてて単純な気もするけれど、いろいろあった方がいいい~というのは確かに、です。

恐竜とかももしかしたら本当はカラフルだったかもしれません。

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紙の本

少しずつ色が増えていくおもしろさ

2016/02/20 21:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は灰色しかない国に、魔法使いが青色という色をもたらす。素晴らしく思えたその色は、でもさみしい気持ちをみんなにもたらして、次は黄色、でも…という繰り返し。
理由はそれぞれちがうが、だめな原因はつまるところ、単色だから。そのことがひょんなことからわかるという展開は、単純だが悪くない。画面の中の色が少しずつ増えていくのも効果的。

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紙の本

名作

2017/05/08 06:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供が学校の図書館で借りてきて読んでいました、自分も昔に読んだことがって大好きな本でした。名作なのでぜひ。

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紙の本

いろいろへんないろのはじまり

2017/04/24 20:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は灰色しかなかった国にだんだん色が増えていきます。
色の大切さに気づかされる本です。
おすすめです。

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紙の本

2015/10/26 17:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーがユーモアがあって、とても楽しく明るいお話になっています。色の大切さや素晴らしさに感動です。

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2007/07/28 07:00

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2006/09/27 10:30

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2006/10/18 10:48

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2013/04/18 22:47

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2010/01/11 10:11

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2009/10/04 18:21

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2010/04/03 11:15

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