サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

SS アウトレットブックポイント2倍キャンペーン ~1/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ぞうのボタン
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1975.3
  • 出版社: 冨山房
  • サイズ:21×22cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-572-00206-1
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ぞうのボタン

著者 うえの のりこ (さく)

ぞうのボタン

972(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人生のパタパタ絵本

2005/05/21 22:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:QJ BOOKS - この投稿者のレビュー一覧を見る

シンプルなあっさりした絵本ですが、
極上のだしでとったスープのような、底力があります。
『ねずみくんのチョッキ』で知られる
シリーズでおなじみの上野紀子さんの絵本です。
この絵本、奇天烈な、ナンセンス絵本です。
文字のない絵本で、モノクロです。
おまけに左ページは、なにもありません。
白く静寂です。
はじめに、象がいて、おなかに4つボタンがついてます。
ページをめくると、象がふにゃっと抜け殻になって、
馬が新鮮な顔をして、半分出てきています。
「なんで、ここにいるのかしら?」っとまぬけな顔をした馬も
次には、ふにゃり。ライオンです。
ライオンも心もとない顔をしているうちに、
ふにゃっと、アシカ。
アシカはにっこり笑っていたけれど、
サルが勢いよく出てきて、戸惑い気味。
そして、アヒル。アヒルから「ねずみくん」登場!!
最後の結末はお楽しみです。
この絵本、子どもは大笑いで何度も、
最初のページに戻って、楽しんでいました。
が、オトナの私は、妙に気になる絵本です。
ちょっとまてよ。
なんだか、人生のパタパタ絵本のような。
人の一生って、自分で幕を閉じることができません。
もっと生きていたいと願っても、
強い力で、あっけなくふにゃりと終わり、
次の生命が生まれてきます。
ほんと、ただの物質=皮になってしまいます。
それぞれの動物の表情が違うのも、生き様なのかしらと
深読みしてしまいます。
なぞは、4つのボタン。
春夏秋冬じゃないだろうし、
十戒じゃないけれど、何か4つ戒めがあったかな?
『ぞうのボタン』といいつつ、
結構、心の底にぐさりと
真実を突きつけられているような絵本でした。
もちろん!赤ちゃんから楽しめます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ぞうのボタン

2004/06/09 05:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らいでん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み聞かせなのに、ページをめくるだけで、いいんです。
学校の読み聞かせをしていて、慣れてきた子供達に向けてみてください、最後のどんでん返しの反応がおもしろいですよ。
なぞなぞのようですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

えっ

2017/02/26 16:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

文字はありません。絵もシンプルなモノクロです。でもそれだけで十分。ボタンをあければ中から違った動物がでてきて、次は誰?と想像しながらページをめくります。最後は・・・そうきたか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あざやかな脱ぎっぷり

2001/10/28 08:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきな - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まったく字のない絵本です。左ページはただの白いページ、右ページにのみ、黒一色でどうぶつが描かれています。はじめてこのえほんを手にしたとき、その贅沢な空間のつかいかたと、展開のおもしろさに クギヅケになりました。
 ボタンをはずし、たまねぎの皮をむくように、次々と変身していくどうぶつたち。その脱ぎっぷりはあざやかで拍手をおくりたくなります。
 最後の場面が最初につながっているので、またはじめから見たくなってしまいます。本を閉じるのができなくなってしまいます。
 この作品は、上野紀子さんのデビュー作で、アメリカで最初に発表されたそうです。字のない絵本は日本では受けないと言われつつも、発表後20年以上経ったいまでも、版を重ねているロングセラー作品。
 「ねずみくん」シリーズで、おなじみのキャラたちに会えるのも、うれしいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/10/13 22:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/14 12:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/22 23:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/14 23:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/17 11:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/12/09 08:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/01 23:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/13 23:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/12 13:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/03/24 00:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/05/25 17:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

あかちゃん絵本 ランキング

あかちゃん絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む