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わたしたちの音楽史
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1980
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:21cm/308,11p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-560-03616-0

紙の本

わたしたちの音楽史

著者 フリードリヒ・ヘルツフェルト (著),渡辺 護 (訳)

わたしたちの音楽史

2,592(税込)

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

「のだめカンタービレ」を読んでクラシックに興味を持った人たちへオススメ

2004/11/23 18:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わじゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いまをときめく爆笑クラシックまんが「のだめカンタービレ」。ご多分にもれず私もマンガを読んで蔵クラシックに興味を持ち、わかりやすい音楽史の本がないかなーと探していたところ名著発見!

 原始人がたいこを初めて叩いたときのことから、宇宙のひびきを再現する未来の音楽(の妄想)まで、音楽の歴史をヨーロッパを中心に2段組300ページでかけぬける本。すんごーい面白い! ハイドンさんてすんごいいい人だったのね。ベートーヴェンて生涯独身で寂しかったのね。ヘンデルさんは大食漢だったのね。ヴァザーリの「ルネサンス画人伝」を思い出してしまった。考えてみればそうですよ、何百年の時を経て伝えられる音楽家たちが人間的にスケールが小さいわけないものね。そうか、そう考えればいいのか。「神」とか言ってないで。偉大な作曲家を「神」とか言うのほんとやだなー 人間がやってるからすごいんじゃないって思ってしまう。そういえばミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチを神よばわりするのってあんまり聞いたことないな。

 そしてこの本は挿絵がとってもいいのです。学校の仲間と管弦楽団を作り得意になって指揮をするシューベルト少年や、6歳のモーツァルトが演奏を誉められてマリア・テレジアにとびついてキスするところや、パリのオペラ劇場で劇中にほんものの象が登場しちゃうところなんかが次々に出てくるのです。楽しいじゃないかー。

 あと、ワーグナーの章でルートヴィヒ2世があっさり変人よばわりされてるのが面白かった。ヴィスコンティの映画やノイマイヤーのバレエを見ていると、ワーグナーの方が、金目当てでナイーブな王の狂気につけこんだ極悪人に見えます(笑)

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