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おおきなきがほしい
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 67件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:26cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-03-330150-X
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

おおきなきがほしい (創作えほん)

著者 佐藤 さとる (ぶん),村上 勉 (え)

【ライプチヒ国際図書デザイン展銅賞】「ぼく、おおきな木がほしいなあ」 かおるの考えているおおきな木は、こんなすてきな木。うーんと太くて、ほらあながあいていて…。子どもの想...

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おおきなきがほしい (創作えほん)

1,080(税込)

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商品説明

【ライプチヒ国際図書デザイン展銅賞】「ぼく、おおきな木がほしいなあ」 かおるの考えているおおきな木は、こんなすてきな木。うーんと太くて、ほらあながあいていて…。子どもの想像を色彩豊かに描いた絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮店

 母子の何気ない会話...

ジュンク堂書店三宮店さん

 母子の何気ない会話から始まるこの絵本。

 大きな木が欲しいなぁ、と思っている主人公かおるくんが、その木について“いろいろ考えた”ことをお母さんに話します。

 大きな木を登るようにかおるくんの想像もどんどん広がって、とても嬉しい気持ちになるのです。

 お子さんと一緒に是非どうぞ!
                 5才くらいから

児童書担当 石橋

みんなのレビュー67件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

木登りしましょ!

2004/03/04 00:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スーパーウーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前夏に、某ビールのCMで大きな木の上からロープでビールを引き上げて、木陰のベランダ風のところでおいしそうに飲む場面がありましたよね。
わたしはあれを見てすぐ、この本と同じだ!って思いました。
 
男の子が家の窓から庭を見下ろしているうちに、ここに大きな木があればいいのにな…と夢をふくらませるお話です。
はしごをかけないと登れないくらい大きな木で、枝が三つに分かれているところには部屋があり、もう少し上に登ると小さなあながあいていて、そこはリスのおうち。とりのかけすや、やまがらもたくさん巣をつくって男の子が登っていくとみんなあいさつをしに、寄ってきます。
はしごを登りつめるとみはらし台になっていて、風が髪をなでてゆき、はっぱのゆれる音もきこえます。少し揺れるけれど、鳥になったようなすてきな気分になり、思わず「わーい!」と声をあげてします。

近頃では木登りが出来るような木も場所も少なくなり、また、あったとしても「危ないからやめなさい!」とお母さんに止められるか…。
わたしは公園で登りやすそうな木があると「あの木、よさそう!」と子供達をけしかけます。だって、木の上で風に吹かれる気持ちよさ、わたしもよく知っていますから。

もっと自然と遊びましょう。
木登りをしたことのない子。生きた魚をさわったことのない子。川に素足で入ったことのない子。セミやバッタなど身近な昆虫もさわれない子。
そんな子供達がどんどん増えています。
ゲームの画面にらんで、相手を倒すことばかりに必死にならないで!
自然はとてもいい遊び相手、そして先生。
生きる力を教えてくれるし、創造力も育ててくれる。
今の子供達、そして今の大人にも一番必要なことじゃないかしら?

木の上からは、いつもと違う世界に見えるのだから、いろんな夢が広がるかもしれません。
この絵本を読んで「木に登ってみたいな」と子供が言ったら、喜んでどんどん木登りさせてあげましょうよ!

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紙の本

子供の想像力をかきたてる本

2006/08/19 21:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絵本大好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「おおきなきがほしい」のは、主人公のかおるだけではないですよね!実は私は高いところが苦手で観覧車にもびくびくしながら乗っているような人間なのですが、やっぱり子供の頃は木登りに憧れたものです(でも、あまり登れなかった)。そのくせ木を見ると娘をけしかけ、登らせてるみます。その時々によって登れたり登れなかったりしますが、とりあえず幼稚園にある木は登ります。びわとけやきです。今通っている幼稚園ではツリーハウスを増設していく予定で、今下の部分だけ出来ているのですが、将来が楽しみです。子供達は出来た途端にそこで遊んでいました。
子供の夢が形になったような絵本です。想像するだけでも楽しい。娘と二人で、「いいなあ、こんな木があったらなあ」と、主人公のかおるのように言っていました。ちょっと文章が長めですが、ぐいぐい子供を引っ張っていく力のある文章だと思います。是非読んでみてください。

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紙の本

子供の頃の憧れでした

2003/06/05 22:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょい - この投稿者のレビュー一覧を見る

おおきなおおきな木。この本を読んでどんなにか憧れたことでしょう。特に、幹の部分におおきな“うろ”があり、その中をはしごが通っていくあたりがとてもステキに思え、わくわくした気持ちを今も覚えています。また、裏表紙に描かれた、この木の全体図も、飽きることなく何度も眺めたものです。多くの子供たちにぜひ読んで頂きたい本です。

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紙の本

夢いっぱいのお話です

2001/07/31 16:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たんぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大きな木の上に自分の家を造ってリスや小鳥と一緒に住んでみたい…という子どもの素敵な夢が広がるお話です。読んでいくうちに、お話に引き込まれ、子どもの頃にもどり、自分が主人公になった気分でワクワクしてしまいました。
 また、だんだんと木に登っていくところでは、見開きを縦に使っていて、とても雰囲気が出ています。
 素晴らしいお話です。

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紙の本

憧れのツリーハウス

2016/06/30 21:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ツリーハウスという言葉を知らない頃から、この絵本を読んで、ツリーハウスに憧れていました。あんな秘密基地が欲しかった。
細密に描き込まれた絵から四季折々の暮らしぶりが読み取れるところも好き。

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紙の本

子どもの想像力

2016/03/11 13:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公のかおる(男の子です)の、
思い描く「おおきなき」のお話です。
普通の絵本より文字が多く、
木の大きさを表現するためでしょうか?
本がタテになったり、ヨコになったりします。
誰でも一度は大きな木に自分の家がある、
というのは想像したことがあるのではないでしょうか?

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紙の本

木のぼりは楽しい

2017/05/28 15:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

木登り!うちも、男兄弟ですが、ジャンジャンのぼります。それこそ、屋根でも、なんでも、高い所は気持ちいい。秘密基地みたいな、気分も味合わせてくれる。色々な発見がある。

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紙の本

おおきなきがあったら

2017/04/30 21:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おおきなきがあったら、と想像を膨らませるかおる。
その楽しい想像内容に聞いていたこどももうんうんといった感じ。
たのしいよね。

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紙の本

まてばしい

2016/12/29 12:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:手紙 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある晴れた日、かおるは、お母さんに言います。家にも大きな木が、あれば良いのにと。
かおるの、想像力豊かな、ステキな、大きな木での、暮らしの話が始まります。
(カッコ)のなかの文がとても良いデスネ。

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紙の本

一緒に、大きな木に登ろう!

2000/07/09 16:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひこ・田中 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 かおるは、部屋の窓から庭を見下ろして、洗濯物を干しているお母さんに言います。「おおきな おおきな 木が あると いいな ねえ おかあさん」。

 それはそれは、大きな木。

 ここから、佐藤と村上、この名コンビは、絵本という手法を目一杯使って、男の子の想像する木を見事に描き切っています。
「だって、かおるの かんがえている おおきな 木は、こんな すてきな 木だったからです」という言葉を読み終えてページを繰ると、私たちは、手に取っているこの本を90度回転する必要があるのです。

 え? なんで? と一瞬思うのですが、理由はすぐに判り、判ったとたん、もう、嬉しくなってしまいます。

 大きな、大きな木でしょ。絵本の見開きには収まらないほど、大きな木。でも、それがどんなに大きくて、どんなにすてきな木であるかを、かおるが少しずつ語ってくれるその過程を楽しむためには、いきなり全部見せられるより、やはりページを繰って、少しずつ知る方が、間違いなくいい。

 絵本の見開きに収まらない大きな木を描きながら、それを少しずつ見てもらう。

 この矛盾した要求に答えるための工夫が、「90度回転する」なんです。

 最初のページには、大きな、大きな木の根元。紐で幹にしっかろと固定した階段があります。おそるおそる登り始めるかおる。絵は場面一杯に描ききった部分(といってもまだまだ幹の下の方だけ)でばっさりと切られています。だから一枚の絵としては不自然。でもページを上から下に繰る(90度回転してますから)と、絵はさっきの不自然に中断されたところからピタリと続いています。この画面では、木の洞の中を階段が通っている。で、また不自然に切断されたページを繰ると、お、枝の分かれ目に家が乗っているではありませんか!

 という風に、この絵本、かおるが高く高く登っていく興奮と、その先にある楽しみを読者が少しずつリアルタイムに感じることができるようになっているのです。

 単に高いところに登る子どもの興奮と喜びだけを描くのではなく、読者が参加できるようになっている。

 そこに、このコンビからのメッセージがあるのでしょう。

 え、その先はって? それは自分で読まないとおもしろくないですよ。大きな木は、もっともっと、もっともーっと大きいのですからね。

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紙の本

あたりまえのとなりに ある世界

2017/05/23 20:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kinako - この投稿者のレビュー一覧を見る

数ある佐藤さとるさんの作品の中でも とくに好きな作品です。
 
 10代の半ばに 佐藤さとるさんの作品に出会ったわたしは、
ファンタジーという世界があるのだ。
それはもしかしたら、今暮らしている日常と呼ばれるところのすぐとなりにあるのかもしれない・・・と感じるようになりました。
 そしてなんでもないような家や公園やポストや街路樹にその違う世界が宿っているのかも・・・とおもうようになりました。

今おもうと、うまく友だちができなくて、ひとりでさみしいなと感じる時期にその世界を感じることでなぐさめられていたのだなとおもいます。

この絵本の中で一番好きなのは、なぜか主人公の男の子が家の外に出て、そうだなあ、みたいに想像をめぐらす場面です。
 それは、わたしたちふつうのひととおなじだからかもしれません。

 今いる場所、持っているものにかかわらず、想像することは、自由なんだなあと
言葉でなく、感じさせてくれます。
  
 村上勉さんの絵としあわせな世界を紡いでいる一冊です。

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2004/10/29 12:38

投稿元:ブクログ

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2004/12/17 18:00

投稿元:ブクログ

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2005/10/27 21:18

投稿元:ブクログ

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2005/10/07 19:30

投稿元:ブクログ

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