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インドで考えたこと(岩波新書 青版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 21件
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  • カテゴリ:一般 大学生・院生
  • 発行年月:1980
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 青版
  • サイズ:18cm/210p
  • 利用対象:一般 大学生・院生
  • ISBN:4-00-415031-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

インドで考えたこと (岩波新書 青版)

著者 堀田 善衛 (著)

インドで考えたこと (岩波新書 青版)

799(税込)

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

インドから日本を見る

2003/11/24 11:04

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クスオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 こうした紀行文は、純粋に旅先の情景や出来事を記すのか、あるいは、旅先から日本について眺めるのか、というものに分けることができると思います。この本は後者の入るものです。
 読んでまず気がついたことは、藤原新也の『印度放浪』と似ているということでした。堀田さんのほうが、藤原さんよりも前にインドを訪れているので、可能性としては『インドで考えたこと』を読んで藤原さんがインドへ行ったということがあるかもしれません。しかし、似ていると、いっても内容そのものが似ているというわけではなくて、インドを通して日本について考えている、という点で似ているのです。
 本のなかで堀田さんは、当時からして47年前の夏目漱石による講演「近代日本の開花」についてふれています。そしてそれから47年後の現在を考えてみると、漱石や堀田さんが考えた「日本の有り様」という問題はまったく解決されていないばかりか、解決しようという努力すらなされていないように思えます。
 

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紙の本

インドはめちゃくちゃ暑くて、考えるくらいしかできることがない

2002/11/06 04:08

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くるぶし - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今思うとタイトルからしてすばらしい。堀田さんがこの本に書く旅行をしたのが1956年、世界中の「若者」たち(そのじつ結構年とってたりするのだ)が、「考えない」ためにインドを目指したのは、それからバックバッカーたちが「考えなし」にアジアへ向かったのは、このずっとずっと後である。
 堀田さんだって最初から「考え」があった訳ではない。むしろ「今まで自分はインドやアジアのことなんててんで考えもしなかった」ということを、改めて考えない訳にはいかなかったくらいである。
 インドはめちゃくちゃ暑い。暑くて考えられないかというと、その逆で、暑くて考えるくらいしかできることがないのである。強力な観念の力を持たなければ、この強力な自然の中で、自分でいられない。インドでは政治家までが哲学者であるのはそんな具合ではないかと、掘田さんは考えてみる。
 「考えない訳にはいかない」はいやおうなしだ。7人のアジア人、互いに国も言葉もてんで違う連中が、アジア文学者会議の事務局をやるためにインドに集まる(日本から来た堀田善衛もその一人である)。お互いの国の文学事情はおろか、何しろお互いの言語がわからない(当然読むことなんでできない)ので、お互いが本当に文学者なのかさえ、本当のところわからないのである。お互いが話すことができる、そして読むことができる言語は、これがもうヨーロッパの言語である。そして共通に知っていて話題にできる文学は、これがもうヨーロッパの文学なのである。どうするどうなるアジア文学者会議。
 その彼等が、同じように互いに知らないアジア中からやってくる文学者たちの会議を準備する。16か国参加の会議で、アルファベット順に発言する段になって、インド代表からインドからは17つの言語ごとに代表が来るから、だったらアッサムが一番に話そうと動議が出たりする。もう、いきなり参加国が17個増えたみたいなものである。しかも出席者はすべて、言葉をなりわいにする文学者なのだ。どうするどうなるアジア文学者会議。

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2004/10/01 17:23

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2012/05/27 23:12

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2015/02/19 00:23

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2013/03/21 02:35

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2013/01/29 15:02

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2008/04/10 21:24

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2008/02/06 08:42

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2011/07/18 14:53

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