サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ことばと文化(岩波新書 青版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 63件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般 大学生・院生
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 青版
  • サイズ:18cm/209p
  • 利用対象:一般 大学生・院生
  • ISBN:4-00-412098-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ことばと文化 (岩波新書 青版)

著者 鈴木 孝夫 (著)

ことばと文化 (岩波新書 青版)

842(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー63件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

長い第六章は「第二部」とするか続編化すべき

2006/06/14 18:49

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松井高志 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これも高校生の頃にもらった本で、もうかれこれ30年くらい押し入れの奥に放置してあり、特に今読まなければならない理由はないが、あまりに不憫なので読んだもの。
 岩波新書の古典的名著である。ある国の言語活動には、その国における人々の暮らし方(文化)が不可分に反映していて、これを無視してことばを語ることはできない、という前提で語られる日本語と日本文化(といっても、いわゆる「和」の様式にこだわるわけではなく、現代日本人の庶民生活の具体的なあり方のことである)についての連続講義録である。こういう話で、やはり面白いのは異文化間接触の具体例である。英語をあやつる人々と日本語を使う我々がなぜディスコミュニケーションに陥るのか、それは我々の語学力や想像力が貧しいというよりも、相互の文化の差異がそうさせているのである、というようなことが平易に書かれている。
 この本は1970年代に書かれた。であるから、被占領時代の著者の記憶は、当時オトナであった読者たちの多くにとっても身につまされる類のものであっただろう(くりかえすが私は当時高校生だった)。序盤は全体にあくまで理性的、分析的でともすれば学校の授業そのまま、不謹慎な言い方だが単調な内容である。が、第五章の「事実に意味を与える価値について」が、そういう意味で、際だって面白い。
 第六章「人を表わす言葉」(いわゆる人称代名詞についての日本独自の「文化」についての考察)は、ここまでの各章のほぼ4倍の長さであり、内容はたしかにユニークだが、この本のプロポーションを損なっている。この章は独立させて、ここまでを「第一部」、これ以後を「第二部」とするか、続編として別の一冊にした方がよかったのではないか。このほかにネタがあるらしいので、それを使ってここまでのペースであと2章書き、この本にオチをつけた方が良いバランスであったかも、と思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読みやすさ三ツ星の言語学の入門書

2002/01/15 18:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nanami - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私たちが、外国語を学ぶ時に感じる戸惑いはどこからくるのか。言葉とは何なのか。これは、身近な例をひきつつ、そんな疑問に答えてくれる本。
 最終章「人を表すことば」は特に面白い。日本語には、英語でいうところの「I(一人称代名詞)」や「you(二人称代名詞)」がそもそも存在しないのだとか。じゃあ、「わたし」や「あなた」って何なの?
 この本は、そんなふうに、私たちが気にもとめず同居している、かなり独特な世界の見方と、ことばの持つ隠されたパワーを教えてくれる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/21 08:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/14 22:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/29 11:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/03 15:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/26 00:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/24 22:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/06/03 15:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/04 21:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/09 01:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/23 13:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/19 09:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/01/03 21:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/27 17:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む