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日本の憑きもの 俗信は今も生きている
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1977
  • 出版社: 未来社
  • サイズ:20cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-624-20001-5
  • 国内送料無料

紙の本

日本の憑きもの 俗信は今も生きている

著者 石塚 尊俊 (著)

憑きものの種類・分布からその社会構造・憑きもの筋・行者・社会倫理等憑きもののあらゆる側面を多くの資料と調査によりつつ総合的に究明した名著。【本の内容】

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日本の憑きもの 俗信は今も生きている

3,456(税込)

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目次

  • 一 憑きもの梗概
  •  1 課題と研究の立場
  •  2 種類と分布
  •   A おさき
  •   B くだ
  •   C いづな
  •   D 人狐
  •   E 外道
  •   F とうびょう
  •   G 犬神

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

今年度の書物復権フェアにて・・・

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

今年度の書物復権フェアにて再版された1冊。
狐憑きをはじめとする所謂“憑きもの”信仰を、地方分布やその地方における事例から調査した。
“憑く”動物霊として圧倒的に多いのはやはり狐のようだが、地域によっては蛇や猿、犬、「ゴンボダネ」と呼ばれる得体の知れない存在も。
憑かれた人間が障子の桟をひょいひょい渡ったというような、驚くべきケースも報告されており、憑依=ある種のトランス状態 という科学的な種明かしを踏まえた上でも充分に興味深い。
また、ハンセン病や精神異常の隠れ蓑としての狐憑き、という事例も少なくなかったようで、戦後までこのような俗信が生き続けてきた背景には、狐や「ゴンボダネ」たちが必要悪としての悪霊だったという事情が垣間見え、複雑な思いにとらわれる。

人文 武良

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
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2013/07/03 12:52

投稿元:ブクログ

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