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知的生活の方法 正(講談社現代新書)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 110件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1980
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-115836-8

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新書

紙の本

知的生活の方法 正 (講談社現代新書)

著者 渡部 昇一 (著)

知的生活の方法 正 (講談社現代新書)

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知的生活の方法

648 (税込)

知的生活の方法

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みんなのレビュー110件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

この本を読むとワインが飲みたくなる(笑)。

2005/07/21 00:54

14人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和田浦海岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前この本は大ベストセラーでした。
それでもって、私も読んでいたのです。
もう一度読んでみようと思ったのは、
坪内祐三著「新書百冊」を読んで、この本が取り上げられていたからでした。
ワインに飲み頃があるように、本にも読み頃があるかもしれませんね。私が最初に読んだ時は、理解もなにも、ただ浮かれて、ワインを買ったぐらいでした。
これは、いまでも必読書。
新書の最後の方に、こんな言葉。
「男も女も、十全なる知的活動を維持するには、結婚しても軽々に子供をつくるべきではないであろう」とありました。
そういえば渡部昇一の新刊「歴史の真実 日本の教訓」(到知出版社)の最初の方に
「私の家内は三十歳までに三人の子どもを産んだ。その子どもたちはいま三十歳を超え、それぞれ結婚している。この三人が私どもと同じように子どもをもうけたとしたら、私は九人の孫がいるはずである。ところが、孫はたった一人なのである。たった一人の孫を生んだのは娘である。その娘の夫の両親も私と同じ年代で、子どもは同じく三人、いずれも三十歳を超え、結婚している。だが、孫はやはりたった一人である。その一人の孫は私の孫でもあるというわけだ。・・(その後、私には孫が一人増えた)。私だけが特殊なのではない。友人知人を見渡しても似たり寄ったりである。」(p26)
「知的生活の方法」に「本を買う意味」という章がありました。
そのなかに「私だったらどうするか。おそらく本を売って闇米を買うようなことはしないで、闇屋になって闇米を売ってでも本を買うようでありたいと思っている。」
この箇所は
渡部昇一・木田元著「人生力が運を呼ぶ」(到知出版社)に
学生時代のアルバイトを語る箇所があります。
「奨学金というのは半期分だったかな、前渡しで出るんです。夏休みの前にその金で横山町の問屋から商品を仕入れる。これは私にとってはかなり勇気の要る投資でした。その金が回収できなければ生活ができなくなってしまうんだから、一種の賭けです。そして、ほかの露天商の人やテキ屋の人と一緒にあちらの村こちらの村と夏祭を追ってめぐり、仕入れた商品を売るわけです。夏祭というのは時期が集中しますからね。家に戻っているゆとりはない。・・私はスーパーマーケットが出現するはるか以前の昭和20年代にこれをやったわけです。・・そのせいか、教員をしている間でも、『俺は何しても喰うことができる』という変な自信がいつも心の底にありました。これは木田先生と同じですね。」(p137〜138)
どうやら「知的生活の方法」は、今になって、改めて読み直した方が、その魅力の厚みを、もっと引き出せるかもしれません。
そういえば、この本には渡部氏が、
「おもしろさが感じられるまでは漱石もしいて読まなかった・・」という言葉がありました。
ということで、
大ベストセラーの頃よりも、今が旬じゃないか。
と思ってしまう一冊。
そうそう。渡部昇一著「知的生活の方法」は表紙が、以前のものから中島英樹装丁でかわっております。「続 知的生活の方法」は、残念。現在品切れ中でした。その「続」の文中に、昭和25年刊の本多静六著「私の財産告白」が紹介されておりました。なんと、その本を含む本多静六の三部作が、今年2005年7月に各1050円(実業之日本社)という手頃な値段で出たばかりです。その一冊「私の生活流儀」に渡部昇一解説が載っております。

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紙の本

定番的新書の魅力

2004/02/07 23:47

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:脇博道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今小生の手元にある本書は1990年第五十一刷である。その後も
着実に版を重ねている事を考えれば、本書は見事なロングセラーと
いっていい訳であるし、記述されている内容も1979年初版当時
から考えれば多少は時代遅れの記述もあるかと思えば、さにあらず。
普遍的な内容が多く記述されているので、現在でも立派に通用する
知的生活の指南書足り得ている。

だが、現在において「知的生活」とは一体どのような事を指すので
あろうか? その一つの答えを探そうとして本書をいわゆるノウハウ
本として読むと、あるいは肩透かしとなるかもしれない。そこでひ
とつの読み方として、気軽な(内容は勿論深いのですが)エッセイ
として読むことをおすすめしたいと思う。というのは、本書は様々
な知的ノウハウが満載ではあるが、それらは総て渡部氏の実体験か
ら導きだされた事柄なので、記述されている氏の様々な経験そのも
のが面白いのである。いや、ただ単に面白いなどといっては、苦労
談も多いので失礼になるのは重々承知してはいるが、この実体験そ
のものが一人の知的生活実践者としての原動力そのものとなってい
くのである。何度読み返しても飽きないゆえんは、記述されたエピ
ソードの魅力といっていいと思う。

3章、本を買う意味、においては、氏も御多分に漏れず、若き時に
欲しい本を購入する事の困難さを記述されている。だがここでも、
佐々木邦という当時一世を風靡したユーモア作家の本を例にしつつ
無理をしてでも本を買う、という氏の考え方に接続していくので、
勿論異論も多々有るとは思うが、氏の真摯な考え方が説得力を持っ
てくる訳であるし、氏が、様々な努力を重ねながら欲しい本を入手
しようとする記述は、文学者のエッセイにも引けをとらない深い味
わいに満ちている。

4章、知的空間と情報整理。なにやら固い章題ではあるが、氏のド
イツ留学時において、図書館に住み込むという記述は、本好きの方
々にとってはこたえられない(勿論小生にとっても!)稀な体験談
として無類に面白い訳であるし、この章では色々な実践的方法も開
陳されてはいるが、森銑三氏という希有の書誌学研究者の方法論の
記述は、この章のなかでも圧巻であり、氏の、先達に学ぶという姿
勢が感じられて、非常に興味深く、その後の氏の著作(幸田露伴か
ら学ぶ、など)の先鞭ともいえる文章と感じられるのである。

本書は勿論ベストセラーとなり、慣例(のような事?)として続・
知的生活の方法が刊行されている。ベストセラーの続編といえば総
てでは決してないにせよ、正編の二番煎じといった趣きが多いのは
世の常であるが、この続編は全く異なり、正編の内容をより深化さ
せた、これまた無類に面白い内容に満ちているので、ぜひ正続合わ
せて読まれる事をおすすめしたい。普遍的な記述に満ちた新書は時
代の変化はあれども、常に読む愉しみに満ちている定番である事を
証明している好見本が、本書であると感じられる次第である。

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紙の本

知的生活を志す人必読の書

2001/03/26 12:11

5人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 出版されてから20年も売れ続けている新書というものは極めて珍しい。本書が如何に読者から支持されているかがこの事実からも理解でき様というもの。本書の白眉はお金について真正面から言及し貯金の大切さを説いていることだろう。お金があってこそ知的正直さを貫けるという指摘は読後20年たった現在、益々重みを持って感じられる。

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紙の本

知的生活を送るための様々なヒント

2000/11/01 17:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランゲルハンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書の最も興味深い点は、著者の発見した知的生活を送るためのいろいろな方法が紹介されていることです。どれも具体的に説明されているため、非常に参考になります。
 例えば、勉強をする際に早起きして朝にするのがよいか、それとも夜にするのがいいかということについて述べられています。早起きの例としてはカントがあげられています。著者も学生時代の頃、カントのように早起きをして勉強をしていたそうです。ところが、月日が経つにつれて著者の生活は夜型になりました。そのうちに著者は夜に知的作業をすることによる恐ろしいほどの効用を発見してしまうのです…。
 通勤時間をどう使うかについても述べてあります。ここに登場する著者の友人の話はとても参考になりました。
 食事や散歩についての記述も面白いです。これを読んで私も散歩をしようという気になりました。
 他にも書斎や家族、結婚についてなど、知的生活に関する幅広いテーマが取り上げられています。ところどころに著者や偉人たちのエピソードが出てくるのも楽しいです。
 

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紙の本

知的とは、そのことの新古を知れる本

2016/05/03 15:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルについての説明から致します。

この書籍は、著者の体験・経験に基づいております。よって、どちらかといえば主観的な記述方法であり、その体感による不変性が、本書がこれまで長きに渡り読まれ続けている理由ではないでしょうか。
 つまり、著者の考え方・生き方などが明確に伝わってくる。そのことによって、自身の状況・環境ときちんと対比して読み進められます。変に客観性を混ぜ込まずに記述していることの利点だと考えられます。
 このようなことを踏まえ読み進めていただければ、著者の時代の「知的」を知れます。それを現代における「知的」な活動の参考材料として、読者が一部でも取り入れるなり、時代遅れと見切るなり、そうして使われる書籍であると捉えております。

最後になりましたが、私は知的という言葉が世に氾濫する中、このジャンルの書籍をなんとなく避けておりました。というのは、読書家でもない私のような者が下手に手を出すと、あっという間に「知的」という魅惑の中に迷い込んでしまうと考えたからです。
 しかし、幸運にも読んでみて参考にしてみたいと思えるような箇所が何点かあり、実践しております。
 本をあまり読まれない方にも、一読の価値ありと思いますよ。ぜひ立ち読みで。

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紙の本

この本を読むだけで知的向上心が刺激される。

2001/03/15 23:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読書から人との交際においてまで知的向上心を満たすために様々なアドバイスが得られる。この本を読むだけで知的向上心が刺激される。
 知的といってもこの本は専門的な勉強、職業的な仕事のみでは不十分だという。知的な関心を持つ人との肩の凝らない交流と、特定の目的に束縛されない自由な読書のための時間がなければならないという。
 より知的な生活を送りたいと願う人へ。自分の生活にまだまだ改善点があることに気がつく。

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紙の本

自分流の知的生活を。

2001/03/15 15:14

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サウス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は何度も読み返すに値する本である。とにかく、一度読んでみて、その内容について自分なりに考え、自分なりにその知的生活を実行してみる。そして、またいつの日か読み返してみるべきである。それを繰り返していくうちに、自分にとって最良の知的生活を発見できることであろう。本書に書かれている内容は素晴らしいものであるが、その全てを鵜呑みにして実行するのではなく、あくまでも自分なりに事を行うべきである。世の中には様々な読書論、人生論などがあり、内容も様々である。よって、どれを信用して良いものか、実行して良いものか、非常に迷ってしまう。そこでとるべき方法というのは、それらの最大公約数的なものを自分なりにピックアップしてそれを自分のものにする。そうすることが始めは無難であろう。そして、試行錯誤を繰り返すうちに、より洗練されたものが出来あがる。本書はその為に最も役立つ書の一つである。

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2007/06/15 13:52

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2005/12/17 18:55

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2006/05/17 23:32

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2007/01/07 15:20

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